就活の合間の読書
今日は汐留に行ってきました。
説明会兼筆記試験。
国語はすごいよくできたと思う。
ただね、数学だよね数学・・・。
ホント苦手、でも前よりは全然出来るようになってきていると思う。
果たして今日の結果はいかに・・・合否は1週間以内。
待ちましょう、待ちましょう。
さてさて、今遠藤周作の「沈黙」という本を読んでいます。
宣教師がキリスト教禁制のしかれた日本に布教に来ます。
しかしながら、奉行所からの厳しい取締りの中つかまってしまいます。
彼は、キリストはなぜこんなに信徒が苦しんでいる中で沈黙を保ち続けているのかという思いと、キリストを信じる思いの中で葛藤しながら日々を過ごしています。
まだ最後まで読んでいないけれど、宗教とはなんなのだろう?神は本当に存在するものなのか?単に心のよりどころなのか?
うちの家は仏教を信仰しているのだと思う、俺はというと正直わかりません。
幼稚園の頃は、お寺が経営していることもあり、お寺で座禅を組むこともあったけどね。
話はとんでしまうが、以前東北に原付で東北一人旅をしたことがある。
国道4号をひたすら北上。
最終的には青森の、本州最北端の地、大間崎まで行ってきました。
辛かった・・・帰ってくるのが・・・。
今となってはいい思い出だけど。
その時、岩手県平泉にある毛越寺というお寺に一泊した際にも早朝に座禅をしてみた。
たまにやるとなんか考えが整理できてよいと思ったけれど、お寺の方いわく座禅をしている時は何も考えないらしい。
これはホント難しいと思う。
すごいの一言。
とまあ、話がかなりずれ込んでしまったが、よろしければ読んでみるのもよいかも。
遠藤周作「沈黙」。
明日は休み、週末はやはり休息が必要だね。
やることもあるけど明日はゆっくりしよう。