じーちゃん | LYNX

じーちゃん

今日はお彼岸にじーちゃんちに行けなかったので墓参りに行ってきた。

死んだばーちゃんにご挨拶。


じーちゃんには柴犬がいる。

黒い柴犬だ。

そいつがよくほえるんだこれが。

前回行った時はほえられなったのに・・・。

仲良くしたいのにね、嫌われてるのかね。

カメラ忘れたので撮れなかったけど、すげ~可愛いのだ。


じーちゃんと話すこと約2時間。

始めは地震の話だったが、次第に戦争の話に。

これが面白い。

教科書には載っていない歴史というやつかな。

てかね、じーちゃんかっこよすぎだと思った。

果たして俺はこのじーちゃんよりかっこよくなれるのか・・・。

なってやる!!だな。

じーちゃんが言っていたことは、かいつまんで言えば常にアンテナをはっていろ。

そうやって色々なことに興味を持って学んだ経験は必ず役に立つ。

確かにそのとおりだなと思った。


一つじーちゃんのすげ~話。

戦争で中国に行っていた時に、敵地に行くことがあったらしい。

その時に、遠くをみると一瞬反射して光るものみつけたのだそうだ。

それを見た瞬間、四つんばいになり、ふせた。

そう、その光は敵の狙撃銃についている、鏡面??多分スコープみたいなのかな。

それが光ったものだったのだ。

隣にいた仲間はそれへの反応が一瞬遅れて撃たれてしまい、じーちゃんは助かったらしい。

映画とかでこういう話はあるけど、実際にね。

やはり戦争経験者はすごい。

それと他にも色々話を聞いたけど、じーちゃんは頭も良すぎだと知った。

ちょっと身内だから褒めすぎだろうと思うかもしれないけど、これは本当にそう思う。

すごい人だ。


俺の憧れでもある。

俺も自分をもっと磨こう。

じーちゃんに負けてられん。