読み返したくなる本1
今日は車のタイヤ交換へ出かけました。
GWだというのにえらい混みよう。
お昼前に行ったら3時間待ちと言われ、ひとまず帰って夕方でなおし。
それでも40分待ち。
やはりみなさん休みの日ぐらいしか出来ないもんね。
てなわけで待ち時間を利用して呼んだのがこの本です。
↑Good Luck
著者:アレックス・ロビラ
フェルナンド・トリアス・デ・べス
めちゃめちゃいい本です。
この四つ葉のクローバーもかなり良い。
表紙にセンスを感じる。
内容はね、読んでみたら考え方に刺激受けるよという本ですね。
要は、運と幸福は違う。
幸福は待っていてもこないけど、自分からつかむことはできる。
そのための努力を怠るなという感じです。
確かにそんな簡単に手に入るものではないですね。
自分も今まさにその状況に重なる部分もあるのでもう一度読み直すことにしました。
とにかくいい本です。
これ以外でお薦めなのがこれです。
ちょっと写真はないのですが。
著者:遠藤周作
内容は上巻が江戸時代のお話。
下巻が昭和のお話。
共通しているのは一人の女の子が命をかけて一人の男の子を愛するお話です。
もう一つ共通しているのが、キリスト教です。
遠藤周作さん自身が信徒であることからそのことと時代の背景もリアルに描かれています。
これを読むと正直落ち込みます。
けれど、愛するということでここまで頑張れるということが二人の女の子を通して伝わってきます。
単純にこうだと言い切れるほど自分の中で言い切れない本です。
ただ、この二人の幸福かつ苦しみの愛を少しうらやましく、愛する思いが人をここまで強くするのだなと感じました。
最近はなんとなくわかるような気がしてきました。
ちょと量が多いですが、読んで損はない気がすると俺は思います。
多分の女の子のほうが好きな本かな(題名的に当然か^^;)。
ちなみに俺は上巻のほうが衝撃的でした。
今日はこの2冊を紹介。
保証はできないが読んでみる価値大の本だと思う。
