薄暗い墓地25の棺が・・・・・・・女は片手に骨壷を持って「骨を入れなければならない・・」とつぶやきフラフラと彷徨い歩いている・・・



「ぎゃああああああ!!」


私は悲鳴を上げて目覚めた。なんて、不気味でおそろしい夢だったのだろう・・・私は動悸がおさまらなかった。『気分を落ち着かなければ、そうよ私はラテンの女。』私はラテンの音楽を流した・・・するとどうだろう、私の体を借りてラテンの神が舞い降りた・・・・


ああ・・・・・


私は恍惚の笑みを浮かべた。これは夢なの?それとも・・・・・・・