ウィルウェイです。

本日は「環境共生住宅」についてご紹介します。

 

環境共生住宅は日本の住宅政策。地球環境および周辺環境に充分な配慮を行った上で、快適な住環境を実現させた住宅および住環境のことである。

今日発生している様々な環境問題の中には、地球温暖化や資源の浪費・枯渇などのグローバルな問題もあれば、地域における伝統的な景観や独特の生活文化、生態系の消失の問題、地域コミュニティの退潮や消失の問題、シックハウスなど住宅とそこに住む個人の間で発生する問題など、様々な階層が存在している。環境に関するこうした現代の諸問題を、住宅および住宅を取り巻く環境(住環境)の工夫によって解決しようとするのが、一般的な意味での環境共生住宅である。

 

ウィルウェイです。

本日は「生きている地球レポート」についてご紹介します。

 

生きている地球レポート(いきているちきゅうレポート)とは、世界自然保護基金(WWF)が発行している環境問題についての報告書。地球環境とそれに対する人間の活動による影響について考察を行なっており、1998年から隔年ごとに発行されている(直近は2008年版)。

「生きている地球指数」(LPI:Living Planet Index)と「エコロジカル・フットプリント」(EF:Ecological Footprint)の二つの指標を用いて、20世紀後半(1960年代/1970年代)から発行時までの地球環境の変化、および近未来の変化について考察・提言を行なっている。

エコロジカル・フットプリント

エコロジカル・フットプリント(EF)は、人間活動が環境に与える負荷を、資源の再生産および廃棄物の浄化に必要な面積として示した数値である。

『生きている地球レポート2006』では、世界全領域の1961年から2003年までのEFの変化を、構成要素別に解析している。それによれば、EFは1961年に対して2003年では3倍以上に増加し、1980年代に全世界の生物生産力を超えてオーバーシュート(需要過剰)状態となっており、2003年のEFは生物生産能力を20%強も上回っているとされる。

また、世界各国のEFを構成要素別にも算出しており、人間開発指数(HDI)との関連の考察、持続可能性への考察も行なっている。


 

 

 

ウィルウェイです。

本日は「RoHS」についてご紹介します。

 

RoHS(Restriction of Hazardous Substances Directive , 危険物質に関する制限令)とは、電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての欧州連合(EU)指令である。日本語では電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する欧州議会及び理事会指令等と訳される。

2003年2月13日にWEEE指令と共に公布され、2006年7月1日に施行された。2011年7月1日には改正指令が公布され、同年7月21日に発効。旧指令は2013年3月1日に失効している。

一般には、Restriction of Hazardous Substances(危険物質に関する制限)の頭文字から、RoHSまたはRoHS指令(RoHS Directive)と呼ばれることが多い。正式名称は以下である。

    当初の指令 "DIRECTIVE 2002/95/EC OF THE EUROPEAN PARLIAMENT AND OF THE COUNCIL of 27 January 2003 on the restriction of the use of certain hazardous substances in electrical and electronic equipment" (2002/95/EC)。旧RoHS指令、RoHS 1と呼ばれる
    改正指令 "Directive 2011/65/EU of the European Parliament and of the Council of 8 June 2011 on the restriction of the use of certain hazardous substances in electrical and electronic equipment"(2011/65/EU)。改正RoHS指令、新RoHS指令、RoHS2等と呼ぶ。