
こんな経験はないですか?
仕事で急いでいるのに、通行止めで通れない。
そこには「工事中」の看板が。
忙しいのに!
この道を通らないと遅れてしまう!
工事なんて今するなよ!
なんて不満を募らせる人もいるのではないでしょうか。
でも、工事はしないわけにはいけません。
ここを通れなくなった人たちに納得してもらうにはどうしたらいいでしょう。
「工事中」の文字を変えるだけです。
答えは、また次回。

クリーニングしたてのシワひとつないリクルート用スーツにうでを通し、多少の緊張を持参し、大阪で本町にて開催されましたBMS(Business Matching Stage)、先義後利をテーマに、お互いの持っている価値をマッチングさせよう!という交流会に参加させていただきました。
会場にて、「後ろをむけ‼」と言われた私。
(実際は命令口調ではなくやさしくおっしゃってくださったとおもいますが、あまりにも唐突だったため、命令に聞こえてしまいました、はい。)
僕の背中には、クリーニング仕立てだとわかる、糸が縫われていたのです。
表面から未熟さをアピールしてしまうとは…
そんなこんなで始まりましたBMS。
各テーブルにてマッチングする時間では、willwayの持っている価値、販売促進、学生、主婦をうまくつなげることに努めました。
テーブルリーダーさんのお力も借り、盛り上がることができたな、と個人的におもっています。
自由にフリートーキングする時間には、独立された会計士さんの゛生〟の話を聞かせていただいたり、同じ大学にて、同じ部活のOBのかたと出会うなど、世界は広く狭いなあと感じました。
かっこつけました、はい。
そんなこんなで終わりましたBMS。
どっと疲れた私は、友達の家で12時間睡眠。
クリーニングには気を付けよう。
