動物愛護センターの現実 | おかえり!2代目パピヨンとダックスと・・・

おかえり!2代目パピヨンとダックスと・・・

虹の橋を渡った愛犬へ最期の言葉「早く戻っておいで」
約束通り戻ってきた2代目パピヨン&ダックスとの日々
多頭飼い、アレルギー、食事、トレーニング、歯磨き等
23年来の犬馬鹿っぷりを綴ります
シニア犬お世話、お別れ、ペットロス、再会…いろいろありました

2012年最後の日にあえてこの記事を。

わん友のみるくパパさん に教えてもらった保護犬活動のブログの中に。
貼られたバナーに涙しましたしょぼん

バナーは携帯では見られなかったので携帯でも見られるリンクをご覧ください。

はいけい、にんげんの皆さま。

写真の犬たちは、捨て犬として収容された施設で殺処分を受ける運命にある犬たち。

名称は「動物愛護センター」ですが、犬の捕獲、不用犬猫の引き取り、殺処分を行っています。

人間が犬や猫を捨てにくる理由は様々。 「引っ越しをするから」「病気になったから」「他の犬を飼いたいから」「ブリーダーによって」

犬の年間殺処分数は8万頭(2008年度)以上にのぼり、1日200頭以上が殺処分されている

…と。



この現実をテレビCMなどで広めないのは何故だろう。
捨てられてもまだ人間の愛を求め続ける犬というパートナー。

私自身ペットロスで悲しみ、保護犬ならお迎えしようかなという思いから始まり。
ご縁に辿りついたのを思い出しました。

↓出会った日のウィル、生後35日


ペットロスで悲しい思いをしている方。
何かがきっかけとなり、新しい一歩を踏み出すことができますように。
そのことはどこかの一頭を幸せにできます。

個人ができることはとても小さいかもしれないけれど、犬を愛する人間として。
何か恩返ししてできたらいいですね。

来年が皆様に幸せな一年になりますように。
犬という素敵なパートナーにとって優しい一年になりますように。


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