
幸い縫うような傷でもなく少しずつ快方に向かっております。
ブログを発見したレオンベルガーを愛する方々の熱い思い。
TKNさんの記事 、れおんそるさんの記事 を是非ご覧ください。
(ごめんなさい、勝手に転載させていただきました。)
超大型犬を飼う自覚と責任の重さもひしひしと伝わってきました
今回の事件でレオンベルガーが凶暴な犬だと思われるのを心配なさっていましたので、「ワールドドッグ図鑑」より抜粋…
レオンベルガーの性格
めったに吠えないため番犬としては不向きと言われるが、優秀な家庭犬として人気が高まっている。
レオンベルガーは大きく、力強く、優美な犬である。
主人に忠実で温和、子供に対しては優しく愛情豊かである。
大きいけれどとても優しい犬という印象はあったけど優秀な家庭犬として人気だったとは![]()
↓写真は19年前、初代ショコラ2歳とリバティ1歳の頃
ハスキー、ゴールデン、シェルティーの全盛期。
大型犬を飼うにはきちんとしつけをしなければという覚悟があり、家庭犬訓練士に出張訓練や訓練所に預ける方も多い時代。
私も小型犬だからと言ってしつけに手を抜くことなくどこでも連れて行けるイイ子にしなければとしつけの本を読み漁っていた頃。
ドッグランなどなかった頃はすっかり人のいなくなった夜遅くにひっそりと、毎晩公園でノーリードでストレス発散や運動をさせていたのです。
当然呼び戻しもしっかりできるコ達ばかり。
ノーリードで放すことはルール違反でしたが、皆周りの方に気を遣い。
自分の犬でなくても通行する人の邪魔になった時は代わりに謝り。
昔懐かしい「ムツゴロウ王国」のようにボス争いのケンカになった時は、皆が自分の犬の確保やケンカの仲裁に飛び込んでいきました
特にショコラは(男の子なのに
ゴールデンにお腹をみせて遊びに誘ってもらったり、
悲鳴をあげるとハスキーが飛んできて仲裁に入るという素敵な光景もありました。
帰り際には、輪になってお座りさせて順番に食パンの耳をもらって解散~
という素敵なコニュニティーがあったのです。
犬を連れて歩く時は、周りの方に迷惑にならないようにという気遣いが当たり前の時代。
後にペットブームで、犬が可愛いお人形のように扱われ、複数の小型犬がペットカートの上で吠えまくるような光景には正直違和感があります。
「イヌは訓練されてはじめて犬になる」…私の頭にいつもある本のタイトル。
1993年出版、著者がアメリカでボステリを飼い始め、日本の犬の考え方やしつけとのギャップに戸惑う内容。
20年前、日本でもあったらいいのにと著者が願ったドッグランもグループレッスンも今は実現されているけど。
私の思い描いていた犬社会ではないのです。
やっぱり犬はトレーニングしてこそ本当の良さがわかると私は信じています。
そのトレーニングの楽しみを広げていけるように頑張ります。
明日はそんなトレーニングの成果が形になった記事をアップしちゃいます
犬ブログ犬訓練士ドッグトレーナー注目記事4位になりました。
ご覧いただきありがとうございます


