ミャンマーに着いて最初に驚いたことは・・・タクシーだ。
ミャンマーのタクシーは正直ボロイ。日本製の83年~95年式の車が
支流らしい。走るたびにいたる所がガタガタ、ギシギシ。
窓を開けるにも懐かしいノブをくるくる回すタイプ。しかもほとんどが
ノブが取れていて、ドライバーさんに借りないと開けられない。
年式が新しいのもあるにはあるが、政府の関係者しか乗ってはダメ
らしい。さすが軍事政権・・・。お隣のタイとは大違いである。
で、これがミャンマーのお金。チャット。
レートが1チャット=0.1円で一番大きい紙幣が1000チャットなので
100ドル札一枚が100万円分(10万K)の厚みになります。これにも驚いた。
あとこれ!
キーメだったかな??街のいたるところある血の様な跡の正体が
コレ!
葉っぱで漢方薬などを巻いているらしく、それを噛み続け溜まった唾液を吐くと赤くなる。
眠気覚ましにもなるようで男の人はほとんど噛んでいた。
さすがに僕は噛む気になれませんでしたけどね!
また次回!!

