もう年も明けてしまいましたが、出願をしながらも、いまだにTOEFLを受けに行っています。。。
今日は初めてのテンプル大学麻布校舎3階。
言われていた通り、麻布校舎の3階はほんとにプロメトリックテストセンター(茅場町や横浜等)と遜色ない環境でした。
ただし、3階には部屋は18人程度の小さな部屋が一部屋、スタッフも2人だけで、待合室はこじんまりと(狭苦しく、ロッカーの上には段ボールが置いてあったりやや雑然と)していました。
5階はテストセンターではなくただの大学のパソコンルームで、そっちの方は収容人数も多そうでした。
麻布十番駅から歩いて行きましたが、駅からの道中にカフェやファミレス等の飲食店が一切見当たらなかったのが若干不便。コンビニはたくさんありましたが。
RD
1, 【歴史】16世紀イギリスの経済発展
2, 【歴史】インカ史の記録の不正確さの要因
3, 【生物】花が咲くメカニズム(夜の長さ)
16世紀問題が2連続。
マニアックなジャンルではなく、分かりやすい内容だったが、意図問題がやたら多く、言い換え問題が少なかった(一問も出なかったかも)。文章が簡単な分、問題が難しかった印象。
LS
1, 経済のクラスにゲストスピーカの教授が来る
2, 【生物】深海魚のバイオルミネッセンス(青い光)
3, 【人類学】電波か何かのようなもので歴史建造物を調査する手法
4, キャンパス誌への寄稿と、WEB化の提案
5, 【絵画】油絵の技法
6, 【天文】かに星雲
7, IDカードの紛失
8, 【生物】ニューロン/グリア細胞
9, 【文学】ワーズワース の詩
会話が、メイントピックをつかみづらく、難しかった。
LS6の「かに星雲」は、一般教養の範囲内の話題だが知らないとツラそうなレクチャーで、1054年に超新星が発生したことを知っているか否かで結構点が変わるのでは、と思った。
なんとなく今日は、一般教養の有無で理解に差が出るレクチャーが多かった気がする。
普段は、一般教養知識の差がスコアに影響しないようにマニアックで誰も知らないようなネタを突いてくることが多いのに。
SP
1, あなたの国ないし学校で一般的な服装
2, 個人的な満足感と収入、どちらが重要か
3, 大学ラジオ局でマイナーな音楽も放送する。(男賛成)
一般のラジオ局との差別化を図る→学生を引き付ける
音楽や音楽家のバックグラウンドも説明する→それこそまさに教育だ
4, 【生物】サーチイメージ
鳥は、初めは保護色を使う昆虫を識別できないが、次第に自分の好きな餌(昆虫)を覚え、区別できるようになる。
5, 音楽イベントを予定しているが、天気予報が雨だ。翌週に延期しようかと考えている。
翌週晴れれば、良い環境で、バンドも演奏できるし、観客も楽しめる
翌週だと、いくつのバンドが参加できるか分からない
6, 【ビジネス】潜在顧客に購入を促す2つの方法(広告をする(おもちゃ会社)、分割払いを提供する(パソコン販売))
SP1はキツかった。やむなく、半分「私の好きな服装」を話してしまった。
SP2~SP5はまぁまぁいつもどおり可もなく不可もなくで2点か3点か分からない出来栄えかなぁ。
SP6でタイムマネジメントに失敗という大チョンボをやらかしてしまい、2個目の方法の具体例を述べられないという痛恨の一撃。最後の1秒で、「Computer...」と言って終わってしまった。
WR
1, 【生物】有袋類が非有袋類より劣るという3つの理由
2, 優れたリーダーは他の者に決定プロセスに参加したように感じさせる
WR1はリーディングの主題を取るのが難しかった。リーディング・リスニングが合意しているのか反対しているのかに悩んでしまう。よく考えれば、リーディングは「有袋類は劣る」、リスニングは「有袋類の方がむしろ優れる」で真っ向から反対していた。
、、、と思うので、その理解が合っていれば4~5点だろう。
WR1は304 words、WR2は443 words。やっぱりWR2で500に達せない。
テンプル3階では、TOEFL後に、GREの試験が始まるようで、こちらのTOEFLが終わるころにも多くのテスト受験者が来ていました。