GMATをついに、受験してきました。


AWA


まぁ時間がやっぱり足りないけど、なんとなくは書きたいことは書ききった。でもまだまだ書き足りないことあり。

日本語でなら、この3倍はロジカルな指摘を出来るのに…ともどかしい思いをしつつ。


IR


ここは圧倒的に時間無し。


7問終了時点ですでに残り7分程度。

ここで、Multi-Source Reasoning(複数資料からの推論)問題が登場したので、3問連続ランダムクリックすることに。

残りの2問を7分で確実に取る作戦。

オフィシャルガイドにくっついているアクセスコードでできるWEBの50問の問題よりもだいぶ難しかった気がする。


グラフ問題のくせに、問題文をきちんと読みこまないと解けないグラフ問題とか。

(オフィシャルガイドのグラフ問題は、グラフだけ見れば問題文の本文の説明を読まなくても、回答欄の含まれる文だけで解けた。)


Math


最初10問を20分と予定通りのペースでクリア。難しい問題は無く、全問解けた・・・・・・感触だったが、もしかしたら引っ掛けに引っかかったり題意の誤読があったかも。ちょっと見直しが甘かったかも。1~2問はミスがあったのか。


と、いうのも、後半半分が圧倒的に簡単な問題のオンパレード。30秒で解け、1分かけて見直しすれば絶対自信ありと言える簡単な問題が次から次へと。

30問終了時点で、50分もかかっておらず、30分以上残っていた。


この辺で、前半ミスが多くレンジが上がっていないのでは・・・という不安がどんどん高まってくる。


ラスト7問も、難易度は上がらず標準的な問題が出続けるまま、

ラスト2問で残り13分。ラストを5分ずつ超じっくり解いて、終了。


スコアは、50 (Parcentile 90%)


まぁ、最近のMath難化の流れをふまえれば、50でもまぁまぁ十分のスコアなのだろうが、51を取りたかった。

自分より下が90%だけ、つまり自分以上のやつが1割のいるんじゃ、競争力ないでしょ。


特に前半で数問ミスがあったんだろう。ややがっかり。


Verbal


Verbelは、SCスタート。

5問目か6問目に出てきたRCが比較的簡単なパッセージでラッキー。


予定通り、

RCを2パッセージ7問、CRを3問、合計10問をランダムクリックし、

41問最後まできちんと解答するようにして終了。


RCは、Manhattannなどでの模試では、不振のときは13問中1~2問しか正解できないなんて事もザラだった。その程度の実力だったが、本番ではおそらく前半2パッセージで4問は正解を拾えたと思われる。


ランダムクリックの中で2問くらい正解していれば、RCで6問。ほぼ半分取れていたと推測。


スコアは、26 (Parcentile 41%)


自分の"英語力"は、GMATを受ける人の中ではほぼ最下位だと思う。

にもかかわらず、percentileが41%もあるということは、やっぱりGMATは英語の能力を測る試験ではないのだなぁと実感。

Verbalセクションも、論理的な思考力というか、いわゆる"テスト力"が重要なのだろうと。


Total


スコアは、640 (Percentile 73%)


悪くは無いスコアなのだが、なんか中途半端なスコア。

『600台後半』と640では大きな溝がある気がする。どうせなら、600台後半と言える650は欲しかった。