今日もTOEFLを受験してきました。
今日のTOEFLは文系の私には(いつにもまして特に)厳しかった~~
地理歴史が出題されればウキウキなのですが、生物や化学はできるだけ勘弁してほしい。
RD
リーディングが、3問全部で生物(動植物)の進化・分布に関するネタ。
そんな偏り、アリなの??というがっかりな問題構成。
40億年前の生物の誕生の話から、数10年間の森林の変化の話まで、スパンは長短ですが…。
1、森林の植生に与える山火事の役割
2、地球上での初めての生物の誕生
3、生物の進化における地理的障壁の役割(ガラパゴス諸島)
LS
1、教育学のレポートに関する教授との相談
2、音楽。16世紀イタリアの出版楽譜
3、化学。アイソトープ、重水の話。
これが精神的に特に厳しかった~理系の人なら知ってそうな用語・話なだけに、
「今日の問題構成はきびしい」と感じる原因の1問。
4、学内ラジオ局の予算に関して学部長との相談
5、歴史。マヤ文明のグアテマラのどこぞやの街の水道
ここにきて今日初の純人文科学トピック。
6、生物。コウモリの冬眠。
7、鳥レポートに関して教授との相談
8、生物。ラフレシア。
9、音楽。ラグタイムミュージック
9問目はいつものダミー問題なので、まぁどうでもいいのだが、2問目と9問目、リスクニングセクションで2回も音楽史がトピックってどうなの??と思った。
SP
Indpendentが難しく、Integratedはシンプル。
1、寮でペットを飼っていいか?
かなり予想外の問題でテンパイ。ペットは嫌い。
2、子供が学ぶなら、外か教室か?
これも「子供」という出題なのに、中学校の話をしてしまい失敗。
3、入学の一か月前にルームメイトの連絡先を通知する。
4、心理学。意見を言うために挙手したのに議長に無視されたかわいそうな教授。
5、友人からコンサートチケットをもらったが、明日〆切の歴史のレポートを書かなければならない。
6、生物。山火事がもたらす2つの利点。
ここにきて、RDに続き、今日2回目の山火事の利点の話。ETSはどこまで山火事が好きなんだ。
WR
WRは普通。
Hammerhead shark、grandparents、grandchildrenと一つづつの単語が長く、打ちづらい。文字数の割に語数を稼げないのでお得でない。
1、シュモクザメの頭部が金槌状になっている3つの目的。
2、現代と50年前では時代が変わっており、祖父母が孫へ有効なアドバイスは出来ない。
In conclusion, リーディングの3問全部生物と、リスニングのアイソトープ(同位体)の出題で、精神的に諦め感が先行する問題だった。特にいつもと比べて難しかったわけではないだろうが。