Manhattan GMAT CAT2 640 (M:48 V:30)


Math

まさかの、前回より下落の48。


前半戦からパーセンタイルが99%に張り付いてしまい、難問が何問も連続して出現。どう考えても(日本語で出題されても)1分で解ける問題、瞬間的に解答が思いつく問題ではなく、計算がハードで3分近くかかってしまう問題の連続。


その結果、後半戦で時間が足りなくなり、パーセンタイルが急降下。


1分弱で解ける簡単なPSが全く出現せず。


本番でこんな問題セットだったら間違いなく死亡。


マンハッタンの問題はオフィシャルよりも難しいという説を信じるしかない。


Verbal

こちらもまさかのスコア。目を疑った。こちらは大幅アップの奇跡の30。


まさかこんなに高いとは手ごたえからは思いもよらなかったが、ランダムクリックした8問のうち3問が正解しているというラッキーの賜物だった。


8問のランダムクリックで3問正解する可能性は14.68%。

この運は本番に残しておきたかった。。。


そんなことを思ってランダムクリックで何問正解するかの確率を計算してみた。


    0問正解 1問正解 2問正解 3問正解 4問正解 5問正解
問題数 1問 80.00% 20.00% - - - -
2問 64.00% 32.00% 4.00% - - -
3問 51.20% 38.40% 9.60% 0.80% - -
4問 40.96% 40.96% 15.36% 2.56% 0.16% -
5問 32.77% 40.96% 20.48% 5.12% 0.64% 0.03%
6問 26.21% 39.32% 24.58% 8.19% 1.54% 0.15%
7問 20.97% 36.70% 27.53% 11.47% 2.87% 0.43%
8問 16.78% 33.55% 29.36% 14.68% 4.59% 0.92%
9問 13.42% 30.20% 30.20% 17.62% 6.61% 1.65%
10問 10.74% 26.84% 30.20% 20.13% 8.81% 2.64%



こうみると、5問ランダムクリックしてそのうち4問も正解する幸運な人も200人に一人以上はいるということ。

トップ校を目指す日本人MBA受験者が毎年200人いるとすると、そのうち1人くらいはそういう大ラッキーでGMATを乗り切る人もいるんだなぁ。


Verbalで4問も違ったら、トータルスコアで50点は変わってくる。


運も実力のうちですね。