TOEFLのリスニングが3セットある際は、1セットが採点されないダミー問題です。(ここまではETSが公表している事実)




そのダミーの1セットはおそらくかなり高い確率で3セット目に出てくるらしい。




そして、3セット目には何度も同じ問題を目にする、耳にする。


何度も出題されるということは、さすがにダミー問題なのでしょう(と私は信じています。)




そのよく出題される3セット目のリスニング問題は、以下の2種類を確認済み。


保証はできませんが、これらは極めて高い確率でダミーでしょう。




1種類目:

1問目:生物の教授と生徒の会話

bird migrationに関するpaperについての生徒と教授の会話。

sourceがなかなか集められず、進まないという相談。




2問目:生物学の講義

植物の分類(綱(class)、目(order)、科(family))に関する講義。




(ご参考)生物分類の8レベル

ドメイン(domain)、界(kingdom)、門(動物はphylumで植物はdivision)、綱(class)、目(order)、科(family)、属(genus)、種(species)




TOEFL受験生にもっとも有名な花ではないかと思われる、

有名な世界一大きな花・ラフレシア(Rafflesia)が登場する。




ラフレシアは巨大で、匂いのきつい寄生植物で、ブドウ目植物に寄生する。

そして、花を咲かせるまで寄主のなかで育つ。

一方、同じ寄生植物のヤッコソウはblueberryと同種。

ラフレシアにはオス花とメス花がある。


ラフレシアの分類は難しいが、キントラノオ目に属する。

ラフレシアは十分に繁殖せず絶滅の危機に瀕している。




以下、ラフレシアに関してWikipediaより引用。




形態

ブドウ科植物の根に寄生し、本体は寄主組織内に食い込んだごく微細な糸状の細胞列からなり、ここから直接花を出す。茎、根、葉はない。花は雄花と雌花に分かれており、雄花の葯からは粘液に包まれてクリーム状になった花粉が出て、花の奥に入り込んだハエの背面に付着する。このハエが雌花に誘引されて花の奥に入り込み、雌しべの柱頭に背中が触れると受粉が成立する。




分類

ラフレシア科(ラフレシア属などの3属)は近年の遺伝学的研究ではキントラノオ目(トウダイグサ科やスミレ科などの仲間)に入るとする説が有力であり、さらにトウダイグサ科の中に含まれるとの報告もある(ただし進化の過程で他の植物からの遺伝子の水平伝播があった可能性もある:下記文献)。これまでラフレシアに近縁とされてきたヤッコソウ科(日本にも分布する全寄生植物)はツツジ目に入るとする説が有力とされている。




寿命

花を咲かすのには2年かかるが、花が咲いたら約3日で枯れてしまうので、目にすることは難しい。




3問目:音楽史の講義

Ragtime musicにおけるpianoの役割について。






2種類目:


1問目:大学職員と女子学生の会話

IDカードを紛失してしまい、学生センターには入れない。

学生寮にも入れないので、学生寮にあるパスポートで身分証明することもできない。

なんとかならんか。




2問目:脳科学の講義

グリア細胞(Grial Cell)はニューロンの修復などその役割は重要だと思われていなかったが、

実は化学反応でニューロンに対して情報を提供したりするなど

人間の学習に大きな役割を果たしている。




3問目:文学の講義

イギリスの作家・ウィリアム・ワーズワースの詩



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