ようやく、
みーの夏休みの宿題が終わりました![]()
こちらがどうなったのか、、という
顛末のご報告です。
↓みーは、この本で
読書感想文を書きました。
まわりのおかあさんに聞くと、
「とりあえず絵を描かせる」方がほとんど、、
というか全員で
読書感想文を選んだ方は、
私の数少ない知り合いにはいませんでした![]()
※みーの小学校では、
ポスターか読書感想文のどちらかを提出で良いようです
でも、みーは
図書館のポスターや
市のとあるポスターなど
(どちらも、チラシをもらったので
描いてみる?と勧めたところ
描いたもので
宿題の対象外)
数点をこの夏描いていたので
絵でない宿題も経験させたかったのです![]()
親がどこまで手伝ってよいのか、
微妙ではありますが
私の場合、
原稿用紙に書き始める前のメモは全面的に手伝い
原稿用紙については、
タイトルの書き方などの指示と
「次はこのこと(メモの内容)書いたら?」という順番の指示だけで
後はお口チャックしていました✕✕✕
構成的には、
①この本を選んだ理由
②あらすじ(一文で短く!)
③本の中で心に残る内容、そして「私だったら〜」
④読み終えた感想
⑤おじいちゃんおばあちゃんのネコとの思い出
⑥保護猫とは
⑦本の中の猫と保護猫について、自分が思ったこと
・・・となっています。
もちろん、みーはまだまだ文章力がないので
「思いました」連発してますし
私目線だと「それ逆にしたら、、」「○○って書きすぎ」という部分もあるのですが
それでも、小学校一年生にしてはすごいんじゃない?!というくらいの出来でした![]()
(絶対親が言うことそのまま書いたよね?と先生に疑われかねない文章、、
)
あまり具体的には書きづらいのですが
メモで「おじいちゃんおばあちゃんのかっているねこ、○ちゃん」
→「おじいちゃんおばあちゃんは○(ちゃん、を自分で抜きました)というねこをかっています」
メモで「みんながどうぶつをたいせつにしてほしい」
→「だいじにしてほしい」
というように、
最初のメモから言い回しを自分からいくつも変えていて
すごいな!と成長を感じました![]()
※親バカですみません
何かを表現したいとき
自分の意見を伝えたいとき
作文力って大切だと思います。
それは、練習しないと
なかなか身につかないと思うので、
読書感想文が第一歩になったかな、と![]()
両親、義両親にも送り、
双方から褒められて
みーも嬉しそうでした![]()
挑戦してみて良かったです!
↓次はこれどうかな、、
笑
