16世紀、イタリアの大富豪メディチ家から
フランス王家に嫁いだ
カテリーナ(仏:カトリーヌ)は
現在のフランス料理の基礎を築いた人だと
言われていますが
この貴婦人が好んで食べたものに
トサカ料理があったということです。
その時代でも、美容食材としては
知られていたようで
若さや美しさを求める気持ちは今も昔も
変わらないのです。
また、同じように中国の王宮でも
高級料理としてトサカが食べられていました。
トサカには、若さの源の成分である
コラーゲン(たんぱく質)や
ヒアルロン酸(多糖類)などが
タップリ含まれていることが
研究者によって見出され
広く知られるようになっています。
ですから、中世のフランスや中国で
トサカを美容食材として食べていたということは
ある面、理にかなっていたと言えるのです。
ところが、当時の人々は“最高の食べかた”を
していなかったことが明らかになっています。
それは、折角の美容成分である
コラーゲンやヒアルロン酸は
そのまま食べたのでは
ほとんど身体に取り込むことが
出来ないからなのです。
美容に良いのかどうかの判断材料としては
食の素材自体の良さも当然必要ですが
もっと重要なのは
大切な成分がキチンと体内に
取り込まれるかどうか、という点なのです。
実は、トサカを普通に食べてしまうと
トサカに含まれるせっかくの美容成分は
体内に取り込まれにくいのです。
カテリーナは、トサカをパテにして
食べることを好んでいたようですが
トサカの持つ美容成分である
コラーゲンやヒアルロン酸は
煮ても焼いても人の体には
そのままの形では取り込まれにくいのです。
この美容成分の宝庫であるトサカを
「食」として丸ごと処理をして
それらの成分を体に取り込みやすい形にする
そのための酵素処理技術を開発したのが
ウィルピュアの生みの親、若山祥夫博士なのです。
美容に良いと信じて食べ続けていた
昔の王妃や貴族たちがこの事実を知ったら
とても羨ましがることだろうと思います。
ヒアルロン酸もコンドロイチン硫酸も
体の中の多くの重要な部位で
水分保持をしている生体成分で
多くの器官に含まれているムコ多糖類の一種。
特に潤滑力を必要とするところには
必ずと言っていいほど存在している成分ですが
年齢とともに減少し、新陳代謝の低下や
関節などの機能低下を引き起こします。
乾燥肌がシワに、血行不良は肌のくすみに
関節や骨、目や毛髪の悩みもこれらの
栄養素の不足が原因なのです。
そして、そういった症状を感じたら
ぜひ一度“ウィルピュア”をお試しください。
「違い」が実感いただけるはずです。

