今日の話題は「病気を寄せ付けない丈夫な体が作れる?」という内容です。

病気になるかならないかは、生まれ持った遺伝子にも大きく関わっているようですが
その人の生活習慣はより大きく関わっています。

でも、病気になったからといって、必要以上に落ち込んだり
反省ばかりしては、他の病気も引き寄せてしまいます。

まずは、病気を知らせてくれサインが正常に機能していることを認識しましょう。

次に、自分がこうなった原因となる習慣を改めることが
病気と向き合う近道です。病気になるには必ず原因があるはずです。
胃が痛くなったら胃薬を服用するだけでなく
胃を丈夫にするような生活を心がけることが大切なのです。
症例 Q&A 何事も悪い方向へつい考えてしまいます・・・・

Q.50代の女性ですが、自律神経失調症と病院で診断されました。
とくに脳にも異常はなく、処方もありませんでした。
気力が出なくて、ときどき頭痛もあります。
市販の薬で症状を抑えてきましたが
「うつかな」「更年期かな」と毎日心配で、それがストレスになってきました。
痛みがなく、病気を寄せつけない体は取り戻せるでしょうか?

A.「痛い」「熱が出た」「できものがある」など、体の異常が現象として出ているものは
きちんとした治療受けることができるでしょう。
自律神経は自分ではコントロールできない神経です。
病院で検査をして、異常がなくても、様々な症状が出るのが特徴です。
原因がわからない症状は、自身の気持ちが大きく左右します。
自分に合った本物の健康食品を試してみるのもオススメです。
それで少しでも気力や体力が出てきたら
自分の体が変わってきたと言う際サイン。
まずはそれを喜ぶことからがスタートです。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)

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