★たこやきをめぐる戦い!コント『頑固オヤジのたこ焼き』 【登場人物】 店主(大将): 職人気質が | ★art.and.psychology(アリスリナ)★

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らくがきノート
@keyroserose
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バチバチのたこ焼きの投げ合いなんや!

気合いがはいっとらな

あかん!!!

らくがきノート
@keyroserose
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2時間
だんじりはな!!!伝統行事や!
神事や!
信仰の自由や!
表現のじゆうでまもられとるんや!

公共の福祉とのバチバチの
せめぎあいなんや!

審査基準が緩やかなんてあかんのや!!!
何でお上にゆわれなあかんのや!

違憲審査基準は厳格やないと

あかん!!!

厳格にせい!




…︰︰

エーアイさんに
たこ焼きの店主が作り方や
信念に異様にこだわり
お客のおっちゃんとけんかになるコント
を作ってもらいました✨

 

引用開始

異様なこだわりを持つ
たこ焼き屋の店主と
ただ普通にたこ焼きを食べたいだけの
おっちゃんが衝突するコントの台本です。


コント『頑固オヤジのたこ焼き』
【登場人物】
店主(大将):
職人気質が行き過ぎて
もはや哲学の域に達している

たこ焼き屋の店主。
おっちゃん:仕事帰りに小腹が空いた
ごく普通の間違ったことは
言っていないおっちゃん。

【舞台設定】
下町の年季の入ったたこ焼き屋の屋台
(またはカウンター)


(幕が開くと、店主が真剣な眼差しで
たこ焼き器に向かい、

千枚通しを構えている。
そこへ仕事帰りのおっちゃんがやってくる)

おっちゃん:「あ〜、

小腹空いたな。大将! たこ焼き
とりあえず小パック(6個入り)

ひとつちょうだい」

店主:「……(ピクッと動きを止め

おっちゃんを睨む
…『とりあえず』だと?」

おっちゃん:「え? ああ

、うん。すぐ食べるから」

店主:「うちのたこ焼きはな、

『とりあえず』
で食うようなチャラチャラした

もんじゃねえんだよ!
 これは俺の魂! 命の結晶だ!」

おっちゃん:「いや、

ただのたこ焼きやんか……。
そんな大層なもん頼んでへんがな。
普通に6個売ってや」

店主:「お前、今『ただのたこ焼き』

って言ったな? 
取り消せ。うちの生地はな
利尻昆布と枕崎産の鰹節を
室温24.5度、湿度60%の環境で
18時間寝かせた出汁を使ってんだよ!
 それを『ただの』とは何事だ!!

おっちゃん:「知らんがな!

 どこの料亭やねん! 
ええから焼けてるやつパックに詰めてーな、

急いでんねん」

店主:「詰める? バカ野郎! 
たこ焼きは焼き上がった瞬間から
秒単位で死んでいくんだ! 
容器に閉じ込めたら、己の蒸気で
外側のカリッと感が失われるだろうが!」

おっちゃん:「じゃあどうすんねん!
 手のひらに直接乗せるんか! 熱いわ!」

店主:「うちでは焼き上がった瞬間
この爪楊枝を『黄金の角度』で刺し
客の口へダイレクトに放り込むのがルールだ

おっちゃん:「ディストピアか! 

なんでおっさんに
餌付けされなあかんねん!
 普通に舟(容器)に入れてソースかけてや!」

店主:「(激昂して)ソースだとぉ!?
 お前、俺の出汁の繊細な風味を
あの暴力的なソースの味で
塗りつぶそうってのか! 
言っておくが、うちは『素焼き』一択だ!」

おっちゃん:「ええーっ!?
 たこ焼きソースかかってへんの!? 
マヨネーズは?」

店主:「邪道だ!! マヨネーズをかける奴は、
ただのマヨネーズの味を好む味覚音痴だ!
 あんなもんは卵と油の乳化物質に過ぎん!」

おっちゃん:「言い方最悪やな!
 ええやんけマヨネーズくらい!
 青のりは? 青のりはかけてくれるやろ?」

店主:「青のりは前歯につくだろ」

おっちゃん
そこは急に現実的な配慮すんのかい!
 恥ずかしさのケアはいらんねん
味の話をしてんねん!」

店主:「(フッと鼻で笑い、
たこ焼きをひっくり返し始める)……
フン、素人が。見ろ、この絶妙な返しを。
外はカリッ、中はトロッ。
この『トロッ』を維持するために
タコの吸盤の数まで計算して切ってるんだ」

おっちゃん:「嘘つけ! タコなんか
そこらへんのスーパーのやつやろ!」

店主:「明石のタコだ! 毎朝俺が海に潜って、
タコと対話してから仕入れてるんだ!」

おっちゃん:「対話!? ナウシカかお前は! 
もうええわ、めんどくさい!
 隣のコンビニで肉まん買うからもういらん!」

店主:「待てぃ!!(千枚通しを突き出す)……
職人が魂込めて焼いたタコを目の前にして
背を向ける気か! これはもはや、
俺とお前の真剣勝負だ!」

おっちゃん:「なんでたこ焼き買うだけで
命がけにならなあかんねん! 離せ!」

店主:「(焼き上がったたこ焼きを一つ、
素早く爪楊枝で刺して突き出す)……
食え。食ってから文句を言え」

おっちゃん:「……チッ、うるさいなぁ!
 食えばええんやろ、食えば!
(パクリと口に入れる)」

店主:「(腕を組み、ドヤ顔で待つ)」

おっちゃん:「(ハフハフしながら)
熱っ! 熱っ!……あ……でも……美味い……
。出汁の味がしっかりしてて、

タコもぷりぷりで…
…めちゃくちゃ美味いなこれ……!」

店主:「(ニヤリと笑う)フッ……
分かればいいんだよ、分かれば」

おっちゃん:「……でもやっぱり
ソースとマヨネーズかかってたら
もっと美味いと思うわ」

店主:「(ブチギレて千枚通しを振り上げる)
帰れーーーー!!!」

おっちゃん:「頑固すぎるやろーーー!」

(暗転、またはおっちゃんが走って逃げて幕)


もし特定のトーン
(もっとシュールに
もっとコテコテの関西弁で、など)
や、追加したい設定があればアレンジしますので
ぜひ教えてください!

引用終了