★2023年9月アーカイブ。先日は長谷川寿一教授の心の世界観を ゆるく鑑賞していました | ★art.and.psychology(アリスリナ)★

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★長谷川寿一教授★

 

先日は長谷川寿一教授の心の世界観を

ゆる~く鑑賞していました

チンパンジーと人間が似たような

領域の生物である事は有名ですが

その進化において共通する点も多い

とゆうのはうなづけるはなしでした

 

オスの縄張り争いとしての変化や

ありようは優秀な研究者によって

ある程度傾向があると

わかっているという点は

注目すべき点でしたが

 

以前の脳科学辞典の攻撃性の所と

重複する点があるのは興味深い部分でした

 

また。骨格的にも犬歯が退化していく

などと比例するように

 

互いの縄張り争いや攻撃性も

進化という視点において

全体的に少なくなってきている

チンパンジーの牙

例スティーブンティンカーより

 

という傾向は

人間が持つ独特の特徴として

とても注目してしまいました

 

例えば今回は黒人や白人といった

単位での争いがあったようですが

結局は肌の色云々よりもむしろ

また別の視点での争い

ということになるのでは?

ともおもいました

 

多くの経験を経て

人間はどこへ向かうべきなのか?

と改めて問われているような気がしました

 

でも今回も東京大学の特集でしたが

東京大学だから注目したというよりも

やっぱり結局情報量も多く

わかりやすく簡潔!

という視点から

選択投稿させていただきました。