イケメンもふもふ
もふ次郎物語
イケメンもふ猫 もふ次郎は
猫カフェ もふもふキャットクラブの従業員だ
猫デミー賞も受賞していて
お客さんの前での
猫パフォーマンスの腕前には
すばらしい腕前を持ち
キャットカフェのオーナーさんからも
一目置かれている。
キャットフードのパッケージの表紙
にもなったこともある
もふもふ キャットカフェの
オーナーのおじさんは
多数の猫を飼っている
もふもふ次郎 君は
イケメンだが
他の猫よりも たてがみが立派だとか
毛が 多いとか
毛並みが良いとか
だけではない魅力がある。
たてがみの立派なオス猫なら
他にもたくさんいる
けれど もふ次郎君の周りには
たくさんのメス猫がいる
いつももふもふハーレム状態だ
そのむかし
もふ次郎君は
もふもふ キャットクラブ集会で
もふ次郎君はキャットショーで
も ふみちゃんのひげを触った事がある
その時もふみちゃんは
いきなり激昂した
あたしの自慢のひげを触るなど何事か!
もふ次郎君は慌ててしまったが
もふみちゃんに怒ることなく
ごめんよ 猫カフェのオーナーさんは
もふみちゃん お触り Ok だって
聞いてたんだ
僕はそう聞いてたんだ
悪い 悪いと謝ってくれた
そして
今回は情報がしっかりと
伝わってなくてごめんよ
キャットクラブのオーナーさんも
おさわりおっけいってゆってたんだ
情報が錯綜していたんだ。
僕も聞いたんだけどね。。。
「もし身体的な接触に
不安やつらさがあるなら
無理にそれを伴う役を
選ばなくても大丈夫だと思う。
もふ美ちゃんが安心して
取り組める形で表現できる道を
一緒に考えていけたら嬉しい。」
と言ってくれ
ネズミの取り方まで教えてくれたし
チュールも少し分けてくれたんだ
そのときから
もうふみちゃんの目は
もふ次郎君にハートだ
噂を聞きつけたメスの猫も
たくさん寄ってきている
そういうわけで
もふ次郎君の周りには
たくさんのメス猫たちで
いつも賑わっているのだ
最近では子猫からも人気らしい。。。
若いオス猫からも慕われていて
貫禄満点だ。