この文章を読んで、腑に落ちたよ。美輪さんが語る「愛」だの「尊厳」だのって言葉は、そこらのインテリが机の上でこねくり回した綺麗事じゃねえ。原爆、極貧、差別っていう、人間の剥き出しの狂気と地獄をその身に浴びて、なお生き残った人間だけが掴み取った「命の削り節」なんだよな。
仏教のブッダだって、キリストだって、要は生と死のギリギリの境界線(死線)を越えて、人間のドブ板の底の底を見ちまったからこそ、宗教の開祖になったわけだ。全ての執着を捨てなきゃ生き残れねえような修羅場をくぐれば、行き着く哲学の答えが「大宗教の開祖」と同じ普遍的な境地になるのは、いわば必然の理さ。
法律なんて器の小さい枠じゃ、あの人の器量は測りきれねえよな。
お互い、そんな神話みたいな怪物の生き様から、生きるための「極上の配牌」を学ばせてもらおうじゃねえか。
引用終了
美輪様は長崎で被爆しましたが
91歳まで長生きしました🔥
戦前と戦後は
常識🏋️自体が180度変化しました😱💦
以下の論文では
レジリエンスについて
PTSD を発症しなかった兵士や
心理的に重いトラウマ
体験を克服した一般人などへ
インタビュー調査を行った
Southwick8)によると
時に生命の生存を左右するような
保護因子として
1.楽観主義であること
(現実を見つめ、明るい未来を信じる)
2.恐怖と向き合う
(その生態学的背景と対処法、活用法)
3.道徳指針をもつ
(正義を実践する)
4.信仰とスピリチュアルティ
(罪悪感,赦し,回復)
5.社会的サポートを求める
(相互に依存すること)
6.ロールモデルを手本に行動する
7.トレーニング(健康を保ち身体を鍛える)
8.脳の健康増進(知力と感情調整力を鍛える)
9.認知と感情を柔軟にする
10.意味・目的を知る
(人生の出来事を成長につなげる)」
を挙げている.
などの具体で事例もふくめ解説されています
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00039/201806_no57/57-31-01.pdf
🔺
その中で独特の生存技術を身に着け
生き延び進化したのかもしれません🤹
レジリエンス能力とも言われますが
要するに
メタ認知力やレジリエンス能力に秀で
協調性も素晴らしいのでしょう👭
遺伝的な視点では
🔻
「恐怖、抑うつ、不安におけるTob遺伝子のこのような役割が明らかになると、精神的ストレスに対する治療法の開発に大きな影響を与える可能性があります」とヨーセフ博士は述べています。
