心理学者のマイケル・コールドウェルと
グレッグ・ヴァン・リブロックが開設した
「メンドータ青少年治療センター」
を訪れた米「アトランティック」誌の記者
殴らないと分からない。
そんな子供もいるという意見に対する。
別途斜めからの変な情報汁🤗
以下引用します✨
引用元上記リンク
冷淡で無情な子供たちと
温かい関係を築くことも大事だが
それだけがメンドータの知見ではない。
この治療センターの真の功績は
サイコパスの
脳の特異性を
強みに変えたことだ🔥
つまり、「罰を減らして報酬を与える」
ことでサイコパスを
「おとなしく」させたのだ。🤖
ここにいる少年たちはすでに
退学させられたり、逮捕されたり
少年院に入れられたりしてきた。🎃
✨✨✨✨✨
もし、「罰」が歯止めになるなら
もうその成果が出てもいいはずだろう。
✨✨✨✨✨✨
ところが
サイコパスの脳はとりわけ
✨✨✨✨✨
「報酬」に強く反応する。
そこでメンドータでは
少年がポイントを貯少年矯正施設に行き、サイコパス的な性質を持つ101人がメンドータの治療を受けたことがわかった。
そして、出所後から4年半までの経過を見ると、メンドータにいた少年のほうが、再犯率がはるかに低く(少年矯正施設に行った者が97%であるのに対し、メンドータにいた者は64%)、重犯罪を犯す率もはるかに低かった(矯正施設の者は60%、メンドータにいた者は36%)。
さらに驚くべき点は、出所後の殺人件数だ。通常の矯正施設に入った者は、その後計16人を殺している。では、メンドータにいた者は?
なんと1人も殺していなかったのだ。
現在、コールドウェルとヴァン・リブロックが解き明かそうとしている疑問は、メンドータの治療プログラムは入所者の行動だけでなく、脳の仕組みまで変えるのか、ということだ。
