★アートの魅力これをデッサンに例えると 受験や学校教育レベルの絵画という概念の場合は 確か★ | ★art.and.psychology(アリスリナ)★

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本日はアートの世界について

投稿してみようと思います

つぶやきに学問についての手法のツイートが流れていて

元気にリツイートさせていただきましたが

学問の世界もアートの世界も

少し関連があるのかな?

と少し眺めてしまいました。。。

 

projectiveX@projectiveXさんの

つぶやきより引用させていただきました

 

引用開始

大学院生だった頃、指導教官に 「細かいところを完全に理解する前に、理論の全体的な構造を大まかに理解することが大切だ」 と言われた。 当時は、厳密に理解することしかできず、全体的な構造を見ることができなかったが(小さい範囲しか把握できなかった)、 最近、数学に慣れてきたのか、全体のストーリーというか、大域的な理論の流れを把握することができるようになってきた 巨視的な視点を持つことは、学問を研究する上で、とても大切なことだと、不肖の弟子は今頃になってわかってきた

引用終了

 

 

 

 

これをデッサンに例えると

受験や学校教育レベルの絵画という概念の場合は

確かに全体から細部へという手法は

多用されることが多いです。

 

がしかし

アート活動そして人生全体の概念でとらえると

表現手法や手順は人それぞれであり

何でもありと解釈する人も

多くなる傾向があります。

 

アート表現する方の中には

既定の美術教育を受けずに

作家になるタイプの人も一部いて

 

アートの在り方に

新たな問いを投げかける存在

として注目されていますが

 

色々な傾向の中で有名な特徴の一つに

自閉症やサバン症候群の作家

があげられます。

 

彼らの作品は

独自の思考回路の特徴や強いこだわり

細部を強く観察する傾向があり

迫力のある世界観や特性が含まれていて

順調に花開くと

普通とされる特性の人に比べると

圧倒的な魅力を放つ傾向があります。

そして普通の型とは異なり

細部から始まり全体を見渡す手法

をとる人も多いのが特徴です。

 

 

もっともアートのイロハを学ぶという意味や

美術教育の中での優等生的な作品を作る場合は

確かに大きな範囲から細部へという理論は正しく

間違いでもありません。

 

そして優等生な作品の代表格でもある

小磯良平氏のような作品も

大変評価が高くファンも多く

見る人の心をつかんでやみません。

 

要するに美術の世界への旅は

独自の特性をよく知ること

から始まるのかもしれません。

 

要するに美術の世界への旅は

独自の特性をよく知ることから始まるのかもしれません。

 勿論アートもダンスもウォーキングも演技も

すべて作品はその人自身を現すという事は

言うまでもありません。

作品は細胞そのものでもあります。

 

 

 

 

ツイッターエックス上での表現は

 語気を荒げて元気に 

熱く主張する人が多いですね(;´∀`) 

 

勢いが大切です!

 

今日はツイッター風ではなく 

普通風に記載してみましたvvvv