★ゴッホのは色彩や構図など 極限まで計算されていて 寸分の隙もなく表現されています★ | ★art.and.psychology(アリスリナ)★

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先日ツイッターエックスを眺めていると

エーアイ絵画についての話題が上がっていました

こんな感じでつぶやかれていたのですが

私なりに思うことがありました.

 

引用開始

お願いだから、「〇〇さんの声を、演技を、絵を、作風を、AIなんかが再現できるわけがない!」と言うような慰めは本当に止めて欲しい。実際にAIで他人の作風を再現させて利益を奪い取ろうとする人間がたくさんいる中で、その慰めはむしろ逆効果なんです。言われた方が辛くなるだけ

引用終了

引用元。。。某@ONobushigeさんのxょり

 

 

引用開始

これは『努力して描いた絵や文字はコピー機でコピーされることはない』という類の誤った信仰に基づく根拠のない安い気休めであり、本人にもその程度の低いレベルの認識を強要するもの。実際は本人のデータ、他人のデータなど盗用されるデータの量と範囲によって決まるものなので人気や技巧は関係がない

引用終了

引用元。。。doge2.0@081f1d2さんのつぶやきより

 

 

 

ゴッホの絵画は色彩や構図など

極限まで計算されていて

寸分の隙もなく表現されています。

一筆一筆に意味があり

最終的に一筆1㎜レベルの色彩面や

構図そして重厚感に

互いに極限まで輝きを放ち影響を

与えることを想定して作成されています

最終的に一つの作品として命を携え

オーケストラのように圧倒的な魅力を

放つように作成されています。

チューブからそのまま塗りつけたような

独特の技法による実物の油絵の重厚感も

ゴッホ独特の工夫の跡とこだわりの一つでもあり

その創意工夫と努力の跡は

初期の作品からたどると

より確認しやすいという特徴があります。

はるか昔に作成された絵画ですが

現代においても当時の思いや作品に対する信念は

観た人の心を動かし続けています。

作品のデータ学習の利用が怖いと言いますが

例えばピカソなどは他人の作品を

一目見ただけでも意図を理解し再現できたため

いわゆるすぐにパクられたためほかの作家さんは

ピカソに自分の作品を

観られたくないと憤ったらしいです。。。

絵画の世界では他人の絵から

学習したりすることことはありふれたことで

それをどう自分の世界観へと

昇華させることができるかが

が腕の見せ所でありますから。

AIに学習されても昔とさほど状況自体は変わらないと思いますよ。

さらに現在の時点ではゴッホの作品の独特の特徴を再現できているか

とゆうこと自体も2パーセントぐらいでしょう。。。

現在の時点ではAI絵画と実物の持つ意味は全く別のものと思います。

 

 

ps。。。

ドールの肌色を表現するときはべたっと肌色をそのまま塗るのではなく

暗い赤や青茶色などした地塗りしてから肌色をのせます(;´∀`)

肌色だけ塗ると120円の感じになります明るい色を塗るときは。

反対色の暗い色を下地に塗ってから明るい色のせたりもします(;´∀`)

 

基礎のデッサンの話

自己表現とかの話になると何でもよくなってさらには

 デッサン力さえもあまり重視されない世界観へと。。