先日の動画の内容について
投稿してみますが大体こんな感じです。
Contactin 4<神経細胞の細胞接着分子>は
シナプスの特性を維持する
貴重なお役目を担っているのですが
Contactin 4はいわゆる
免疫チェックポイントタンパク質
と認識されています。
そして。アルツハイマー関連の
APP<アミロイド前駆体タンパク質>は
神経細胞の成長や生存に関与しているとしています。
そして例えば自閉症<ASP>などの遺伝子状態を
調べてみると
コピー数の多い型と認識される事例も多く
10パーセントから20パーセント
の割合で認められるそうです。
更なる特徴としては
コピー多型の特徴としては
ゲノム遺伝子の3番染色体の欠損
<3p263del>が認められるそうで
その欠損部分の内容の部分をさらに細かく示すと
closehomolong...ofl1
contactin-6
contactin-4
とあらわされるようです。
そして
重要な結合に役立てるContactin 4の欠損により
APPとの相互作用が減少し
T細胞の増殖停止へと向かってしまったり
アルツハイマー発症へと誘導されたりするそうで
複雑な形相を見せています。
よって
「Contactin 4」と「APP」は、
T細胞の増殖を抑制する
新しい免疫チェックポイント
タンパク質と認識されています。
情報元はここです
本当に素晴らしい発見ですよね。
https://aacrjournals.org/cancerres/article/81/13_Supplement/492/669225/Abstract-492-CNTN
https://aacrjournals.org/cancerres/article/81/13_Supplement/492/669225/Abstract-492-CNTN