以前ツイッターを見ていると
車いすアイドル、駅のエレベーターで中年男性から
信じられない暴言が…
トラウマ「そんな人がいるなんて」
という記事が連打されていました。
脊髄を損傷したアイドルが暴言を
吐かれたけれど車椅子で頑張っていると。。。
この記事を読んで頭が混乱してしまいました
なんで受傷すぐに間葉系幹細胞紹介されないの?
医師が知らないわけないし…何で紹介しないの?
と不思議に思ってしまいました。。。
???・・・???
少し前は論文だけの世界観で
目新しい発見感がぬぐえず
文章だけの世界観だったかんは
確かにありましたが
時代はすぐに進みもう論文だけじゃなく
テレビでも普通に放送されている
普通の世界観になりました
ユーチューブ等でも具体例は次々に掲載されて
傷を負ってすぐだと普通に歩けて
しまっている人も意外と多く
慢性期に入っても訓練で歩ける人もいて
具体的なイメージはネットでも
数多く載っています。
テレビでも
引用開始
骨髄液から採取し培養した間葉系幹細胞を1回だけ
点滴投与するだけで脊髄損傷など中枢神経系疾患を
比較的短期間で治癒し自力歩行や食事が可能になる・・。
しかも今年5月から健康保険適用可
引用終了
NHKスペシャル(2019土曜夜10時 日曜夜9時)
???あれ??? 間葉系幹細胞は???
どうして優秀な医師が周りにたくさんいるはずなのに
と不思議でなりませんでしたが。。。
もしかして何らかの信念をお持ちか間葉系幹細胞が
体質的に合わないとかがあったのかな。。。と
不思議に思ってなりませんでした。。。