ゆたぽん君について
少し投稿してみようと思います
学校に行きたくない!
として話題になりましたが
賛否両論が巻き起こり
様々な方々の間でも
激しい議論になったのですが
私個人的な意見とすると
一つには決められなくて
時と場合による。
と思ってしまいます。
個人個人の気質や体質によって
最善策は変わってくる
と思うからです。
ひとつめの選択としては
もし個人が自閉症などの事例で
団体行動が苦手で
強いこだわりがあるなどの場合は
それらの特徴を
伸ばせる手法をとるなどの選択が
これからももっと一般的になれば
良いなとは思います。
これらの特徴を持つ子供が
団体行動を強いられたり
こだわりを否定される
ようなことになると
心理的なけがを
負ってしまいかねない
か?とも危惧されます。
今の教育現場や
教師の方々がどのような信念で
どのような研究をなさって
どのような対応をするのか。
などは全く知りませんが
苦手な団体行動などをとらないで
思う存分自分のこだわりの
研究などを生かせる
環境や指導者に
つなげてもらえると
ラッキーかもしれません。
さらに当たり前ですが
どれだけ団体行動がうまくでき
一般的なバランスの
持ち主であっても
人権の侵害などが起こっている場合は
この場合は速やかに避難して
環境を変えるほうが良いと思います。
本人に問題がなくとも
条件が合致してしまったり
たまたま不満を抱えた児童が
集まってしまった場合は
とにかく環境を
変えることが先決ですし
意外と転校先では
安泰で幸せな事例も
多いといえるかもしれません。
ただ先程にも掲載したように
強いこだわりや
知覚の過剰過敏などの
体質がある場合は
家で勉強する方法も
選択権にあると思われます。
要するに体質にあった
最善環境が柔軟に
とられる環境が
最高だと思っています。
そしてこれらの事柄を
多くの人が注目して議論する
何らかの進展に
つながる可能性も
否定出来ないなとも思いました
海外などでは法律的にケアしたり
柔軟な対応を行ている
ところも多いですが
日本もそうなってくる気がしてなりません。
私も初めのほうは
学校が嫌なら無理していかなくても
良いと思っていましたが
どんどん転校してあう
ところをさがしても
良いかもしれないと
思うようになりました
同世代の子供同士での
つながりも良いですし
異性がいると恋愛の感性や
情緒を学ぶこともできる
可能性もありますね
まあ...要するに合わない
場合は無理する
必要もないとはおもいます氏。
学びたければ学習の内容は
ネットでも新しく学べる
時代だとも思います。
海外の真似だけを
推奨するわけではありませんが
ネットの普及とともに
人を取り巻く環境が
目覚ましく変化
している近年は特に
正解は人の
個性の数だけ存在する
世の中に変化するのではないか。
と思う今日この頃です。
そして重複しますが
そして様々な意見を出し合うことで
より前向きな変化が起こるといいな
と思いもします。
