★麻酔のシステム解明★ | ★art.and.psychology(アリスリナ)★

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人類は175年前から麻酔と人間の意識のメカニズムを
どちらかというとふわっととらえていたようです


西洋で1846年ごろ初めてボストンで行われた麻酔を皮切りに
根拠のあいまいなまま

大体のイメージで麻酔は行われていたそうで

ちょっと怖いっちゃ怖いですが。。。
 

今回はなんと!新しく超解像度光学顕微鏡が開発されたことにより

麻酔のシステムが結構しっかりと解明されたようです


勿論。。。一つだけではなく他にも
関与している原因は複数予想されますが

大きな一歩となったことは間違いないようです
 

こんな感じ

 一般的にこんな感じでとらえられていました

京都医科大学麻酔薬の作用機序さんのところによると

 

 

以前からも1901年に生物学者チャールズ<イギリス>氏や

1899年に薬理学者のハンス<ドイツ>氏などが

脂質の溶解度の部分とかかわりがあるのでは?

大変鋭い指摘はなされていたようなのですが

今回はさらなる大躍進があったようで
根拠がぐっとアップしました

 

新しくより性能の高い顕微鏡が開発されたことで

細胞膜内で神経の活性化などに関係のある

脂質ラフトという部分をより観察できるようになり

今回の発見につながったようですが

 

今回開発された顕微鏡技術はノーベル賞も受賞したもので

STORM顕微鏡と呼ばれていて<別名確率的光学再構築顕微鏡>

光の波長よりもさらに細かい分子レベルの
解析度を持つ顕微鏡として注目されています

 

今回はクロロフォルムでの実験ですが

細胞にクロロフォルムが触れると

GⅯ1という細胞膜質クラスターに変化があり

何とそれらが内容物の酵素PLDを拡散させたようで

そして結果としてこの拡散が他の脂質クラスターに影響を与えて

最終的にニューロンの発火能力を抑えるクラスターを

活性化させたということになります


詳しいイメージ
詳しいイメージはこんな感じ
京都工業大学生命理工学院林研究室さんによると手袋

 

さらに強い根拠を得るためにショウジョウバエを使って酵素PLDを削除すると

耐性を得たため確信と変わっったようです。。メラメラムキー
そしてこの発見は

睡眠や意識障害の研究にもつながると期待され

さらには私たちの総合的な意識という概念
研究の発展が期待できそうというこよみたいです
 

米国のリチャードラーナー医学博士
分子生物学者のスコットハンセン博士など

による研究チームで行われた研究で

論文は5月28日に米国科学アカデミー紀要PANS
に記載されている層です。
すごいですね
 

引用元
アップ

こちらが新しい発見の一部始終です

内容引用させていただきましたパー

ナゾロジーさんの2020/06/01の記事です