先日ドールの製作についてググっていました.


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どうすれば作品を経年変化させずに保存できるか
しらべていたのですが
油絵の具自体の経年変化
は緩やかですが

キャンバス地のほうはそうではないため
キャンバス地のほうの![]()
劣化を防ぐためにジェッソを塗っておくと 経年変化がさほど気にならない
絵画が 出来上がる
というわけだそうです。。。
名だたる絵画の中でも修復が施されている作品もありますが
やはり下地や混ぜ物によっても強度は変わってくるみたいで
感慨深いものがありました

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ググっているうちに今回は草間彌生さんの作品までたどりついたのですがふと思ってことは
世界的アーチストになる前の 子供時代でまだ無名の草間彌生さんのブツブツの作品
もし草間彌生さんが小学生の時に少し前の
日本の学校の絵の先生にみつかちゃったら
全力で修正されたり
フルボッコにされたりしなかったのか?
と不思議に思いました。。。
やよい
どうやって生存していたんだろうか。。。遠い目。。。もし先生に見つかったら
キャああv
vvvv何なの?
あなた!![]()

このブツブツした物体
vvvvv
きちんと正確にデッサンしなさい![]()
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3点!
★
とかゆわれなかったのかしらん。。。わらわら。。。とも思いましたが
詳しく知らべていないのでわかりません。。。
想像してみると よくぞ独自の気質や性質
を手放さず
逃げきってくれたものだなあ
vvvすごいvvvと思いました
箱からにっこり
ブツブツの草間さんの作品
が出てきて ![]()
卒倒する美術教師の方を想像してみても
悶絶に値しますvvvvv
しかも昭和一桁生まれ
の時代
って言ったら 規律とか
かなり厳しい時代
だったんじゃなかろうか...滝汗
。
。。しかも女性で。。て。。。白目
まあ。。基本的に世間の評価にさえも固執しておられないかもしれませんので
何ともわかりませんが



ふとインタビュー動画を見てみると若いころの草間さんが
私は精神病なので
と自分で語っておられる動画がありました。
今見てみると精神病
っていう概念も、なんだかなあ。。とも思いますし
今では自分が嫌ではなければ病気時じやない。
と
いう基準もあるので昔はさぞかし大変だったんだろうな。。。とも思いました