豊田議員さん不起訴となった模様です![]()
相手方の男性の考えはこのようなものだそうです![]()
引用開始
男性のコメントの全文は次の通り(原文のまま)
何人にも出直しは許されるべきで、特に、豊田氏の子供と親の心中を察し
私としては処罰を望まない旨の上申書を検察に提出していたところです12月1日提出、受理済み
罪を憎んで人を憎まず
私に出来ることとして豊田氏に小さなチャンスを贈ります
暴力暴言は決して許さず、示談はしていません。が、私としても気持ちを切り替えたいのと同様に
豊田氏にも再生のきっかけが必要ではないかと思うしだいです
引用終了
。。。本当に罪を憎んで人を憎まずということなんだろうなと感慨深いものがありました![]()
許してはならない部分はきっちりと線を引いた上で![]()
罪を憎んで人を憎まずという概念で対応するということで![]()
素晴らしいと思いました![]()
勿論背景にどのようなものがあるかは外部からは見えませんしわかりませんが![]()
よかったんじゃないかなとも思えます![]()
そして、この出来事をきっかけに様々なことを話し合うきっかけになり![]()
世の中の仕組みが良い方向に変わるきっかけになるとよいなあとも思ってしまいました![]()
人生の背景にも原因があるかもしれないけれど。。。豊田議員のように優秀な頭脳をもってしても![]()
女性が働く場合様々なプレッシャーも大きかったのかもしれないしなあああ。。。遠い目![]()
という感じでもあります![]()
個人を責めるというよりもむしろ![]()
社会的な背景からの視点が結局は大切になってくるということに尽きるのかもしれません![]()
社会的な背景に関しては臨床心理士の伊藤絵美先生が素晴らしい投稿をなさっていたので![]()
一部引用させていただきます!![]()
引用開始
私自身はこの5年ほどローズカフェというプロジェクトで
覚醒剤関連で刑務所に入った女性たちの回復支援をしているので
亜弓さんの語りには馴染みがあり、一定の普遍性があると感じた。
この現状をどうするかは当事者ではなく社会が考えていくべきことだと私は思う。
この本を読んでも、ローズカフェをやっていても強く感じるのは
人がどう生まれて育って生きて死んでゆくかなんて偶然と運の連続でしかないということ。
自己責任なんて小さなもの。人の幸不幸を自己責任に帰するばかりでは
結局社会も人も幸せになれないのだ
引用終了
私個人的には結構今までかなりの自己責任論
が強かったので![]()
こちらの文章を拝読しはっとさせられるものがありましたが![]()
心の仕組みを学ぶにつれこの![]()
社会から考えていくべきという概念
は避けては通れない課題なんだろうな。。...![]()
と改めて想像してしまいます![]()
言葉の表現は違うことは多いかもしれませんが![]()
多くの現象には仕組みがあるということは否定できないということです![]()
最後までお読みいただきありがとうございます![]()