一般的に、ヒアルロン酸は、しわなど気になる箇所に
直接注射をします。
注射ではなく、飲み薬のような形にできないか・・・と、
開発者である若山祥夫博士は考え、開発しました。
原料の出発点は《食》。
ヒアルロン酸を多く含む食品丸ごとを
一切捨てることなく常温にて酵素分解をします。
試行錯誤の末、8年前に完成しました。
ヒアルロン酸の長さが 2つの糖が並んでいるだけの
驚異的なサイズにまで分解されたのです。
これはW-HA(ウィルヒアルロン酸)と名づけられました。
しかし、日本国内ですぐに、発売はされませんでした。
健康食品の先進国であるアメリカの健康博覧会にて
発表されることとなるのです。