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人生100年時代をいかにサバイブするのか2

■前回のメルマガで100歳まで生きる
という想定で人生計画をつくりましょう、
というお話をしました。



■この計画設定の肝は

「最悪の事態を想定すること」

です。



■言霊という事を盲信し、
日本人の多くは最悪の事態を想定した行動が
できていないように僕には見えます。



■ミスやエラーを防ぐ
セーフティマネジメントという発想が
浸透していないからかもしれません。



■アメリカでセーフティマネジメントを学んでいる時に
1番言われた言葉は、NEVER SAY NEVER 。
とにかく「リーダーたる者は、想定外という言葉を使ってはいけない。」
「想定されうる最悪の事を考えて、事前に手を打て」
と言われました。



■翻って、日本を振り返ると
東日本大震災のときにどうたったでしょうか?



■根拠もなく、安全という言葉だけが
一人歩きしていなかったでしょうか?



■人生も常に安全が守られているわけではありません。
ふとしたことがきっかけで、
ライフプランの変更を余儀なくされることがあります。



■今、社会的にも問題になっている
親の介護なども正にそうでしょう。
親がいつまでも元気であるという保証はありません。



■あるいは自分が病気になる可能性だったります。
年を重ねれば、重ねるほど、
そのリスクは高まっていきます。
そして頼みの年金もどの程度配当されるのか
先行き不透明です。



■こういった事態を想定した
人生計画が練られているでしょうか?



■今回のようなシビアな話は、
率先して考えたくないことかもしれません。
まずは自分の人生のリスクと向き合っていくことから
始めてみてはいかがでしょうか。

(神奈川県では“人生100歳時代の設計図”を発表しているようです。ご参考まで)