一生懸命働くことはカッコ悪いこと?
■先日は台湾へ。
多くの台湾人の方に会い、
つくづく実感したのは、
現地の優秀なビジネスパーソンたちの
凄まじい行動力と仕事量。
■台湾に限らず、
仕事で中国、シンガポール、アメリカなどへ行くと、
モーレツに働いている
エリートたちにたくさん会います。
「死ぬほど働く」
「モーレツに仕事する」
「24時間仕事する」
「オンとオフの切り替えなし」
「ビジネスにハマっている」
日本では、
こうした働き方は少し古臭い印象で、
カッコ悪いと感じる人も
いるかもしれませんね。
■でも、ビジネスパーソンにとって
そういう時期はできればあったほうがいい。
良く言われる5000時間の法則とか
1万時間の法則とかいうものですね。
■でないと、仕事で成果を上げたり、
まわりから一歩抜け出すことは
なかなかできないからです。
■せっかくビジネスを勉強しているのであれば、
ある時期、24時間モーレツに
働くのは悪くないし、
むしろ必要なことかもしれません。
■ワークライフバランス、時短、ノー残業デー
などいろいろありますね。
これ自体は全然良いと思うのですが、
ときには数年間ビジネスに徹底的に没頭する
プロとして必要な要件ではないでしょうか。