暖簾は守るもの?
■先日開催した講演会。
この日も、参加者の中には、
2代目、3代目の社長が数人いらっしゃいました。
■そんな中、主催者のAさんと話をしていて、
「まさにそうだよね!」
と実感した一言があります。
“暖簾は守るものではなく攻めるものである”
■「暖簾は守っていくものだ」
と思う人も少なくないかもしれません。
けれど、そもそも、なぜ暖簾ができたかというと、
その当時の最先端のことを
行ってきたからなんですよね。
■その時代その時代に、
創意に満ちたチャレンジで走ってこそ、
生き続ける&生き残ることができるのです。
■長年続く企業のほとんどが、
昔のものをただ守ってきただけではない。
伝統は新しい挑戦を続けることにより、
守ることができるんですね。
■日本経済の行く末の不透明感がある
激流の時代に、あえて身を投じ挑戦する。
■時には、ビジネスモデルを
ガラッと変えることも大切かもしれません。
なぜなら、人がやっていないことに挑戦することが
ビジネスに繋がっていくことがままあるからです。
みなさんの次なる挑戦は何ですか。