『図解 教える技術』みなさんよりご感想いただいています!
■なかなか成長しない部下をみて、
「こんなに教えているのに、なぜ部下は理解しないのか?」
「やる気がないのではないか?」
と考えてしまいがちですが、それは違います。
部下ができない、育たないのは、
私たちリーダーの側に責任があるのです。
■私たちビジネスパーソンの多くは、
仕事を先輩から教わっても
“教え方”は教わりません。
つまり、“教え方”がよくわかっていないのです。
■そこで、人を育てる「教え方」技術を、
教える立場目線でつくったのが拙書『教える技術』。
そして、先日発刊した
『〈図解〉行動科学を使ってできるに人が育つ! 教える技術』 (かんき出版)
■今回の図解ヴァージョンは、
読んですぐに現場で行動できるように、
徹底的に簡単に、シンプルに、わかりやすくなっています。
■おかげさまで、講演や研修の依頼多数。
たくさんの反響をいただいていてうれしいですね。
読者の方々の感想を一部ご紹介します。
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■教える立場での具体的な本はあまりなかったように思います。
私が部下に使える!と思った内容は以下のもの。
レポートを書かせる、復唱させる、
成功・失敗パターンを考えさせる。
早速、取り入れてやっていますが、効果テキメンです!
(40代女性 サービス業 マネージャー)
■「この教え方で正しいのだろうか?ちゃんと理解しているのだろうか?」
と部下の指導にいつも悩んでいました。
それらの悩みをスッキリ解消してくれる本です。
行動の分解がとても重要なんですね。
(50代男性 サービス業 代表取締役)
■大変わかりやすく、また今の時代にあった方法
(自分よりも年上の部下、できる人への接し方など)も書いてあり、
次世代にも教えてあげたい方法論です。
(40代男性 金融業 課長)
■「気合」「やる気」といった精神論よりも、
部下が動く仕組みを作ることが重要という
この本を読んで、私の考えも大きく変わりました。
(60代男性 外資系金融業 役員)
■現在、チームリーダーをやっていますが、
刺さるフレーズがたくさんありました。
自分で出来ているようで、実は全くできておりませんでした。
あらためて今、会社で導入しております。
「教える技術」をマスターしたいと思います。
(40代男性 印刷業 チームリーダー)
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■バイト、派遣、中途採用、外国人スタッフ……、
あらゆる雇用体系で組織は成り立っています。
彼らとどのように接し、教えていくのか、
リーダーの手腕が問われます。
本書がこれからの時代を生き抜くリーダーのための
教科書となってくれたらうれしいですね。