今、企業に必要なのは安全管理の改革
■7月19、20日は、
東京と大阪で、
『組織行動セーフティマネジメントセミナー』
でした。
(主催:日経BPビジョナリー経営研究所、共催:日経ビジネスオンライン)
■両会場ともに、
たくさんのご参加をありがとうございました。
■ADI社の創業者であり、
米国における
組織行動セーフティマネジメント(BBS)の第一人者
オーブリー・ダニエルズ会長
が緊急来日。
■まずは、
オーブリー氏の講演からスタート。
アメリカの安全管理対策の先端事例を
日本初公開で紹介してくれました。
参加されたみなさん、
具体的な事例に、
真剣に聞き入っておられましたね。
■その後は私が、
日本企業のBBS導入の意義を
お話させていただきました。
■何かが起きてからでは遅い!ですよね。
事故が起きて、その非日常に慌て、
適切な対応ができなかったということにならないために、
事故が起きない仕組みを、
日本の組織は早急に構築していく
必要があります。
■では、それらを構築するためには、何が必要か?
そこで、確実に成果の出せる安全管理の仕組みの
BBSエッセンスを凝縮してお伝えしました。
■また、
非常時に混乱を防ぎ、
的確な対応をスピーディーに行うためには、
日常的なシーンでの、
徹底した安全行動の反復がカギとなります。
■今、企業に必要なのは安全管理の改革。
安全習慣という文化をいかに構築するかによって、


