100kmウルトラマラソンを終えて
■前回からの続きですが、
北海道・サロマ湖で開催された
ようやく、今頃になって、
達成感を感じています。■ゴール直後は、
「あ~、これでやっと座れるんだ!」
とは思いましたが、
打ち震えるような感動は、正直なかったんです。
■でも、若干のタイムラグを経て、
今、心の底から、「トライしてよかった!」
という思いに。
■スタート地点のあたりには、
いくつかのフレーズが掲げられていました。
そのひとつが
“自分のためにスタートし、他人のためにゴールする”
というもの。
これ、いい言葉ですよね。
■序盤は快調に走れていても、
後半に必ずやってくるのが、疲労&足の激痛の苦しみ。
折れかけた心を
“自分のためにスタートし、他人のためにゴールする”
■応援してくれる仲間
協力してくれる仲間
励ましてくれる仲間
があったからこそ、
きつくても踏ん張ることができる。
■この常識破りなレースに参加して、
この言葉の意味が、深く腹落ちしました。
「感謝」についても、
これまで以上に気づきを得たように思います。大げさなかもしれませんが、
今後、私の仕事にも反映されるかもしれません。■さて、完走後は、
足がまったく動かなくなり、車椅子で移動。
空港でも係の方に車椅子を
押してもらったりと、最後の最後まで
たくさんの人に支えられてのレースでした。 ■5日ほど経った現在も、
足へのダメージがひどく、松葉杖生活(涙)。
講演やセミナーでは、
杖をついているかもしれませんが
