アジアで一番進展しているシンガポールから見た日本
■先日このブログでお知らせしました、
嶋津良智さんが定期開催している
にゲスト講師として参加してきました。
■シンガポールで行われたこのセミナー、
とても盛り上がりました!
参加してくださったみなさま、
ありがとうございました&お疲れ様でした!
■現地で活躍されている
日本人起業家やビジネスパーソンの方々
が多かったですね。
セミナー後の懇親会では、
「震災後の復旧が難航しているようですが大丈夫なんですか?」
「少子高齢化に財政再建。その上、今回の大震災。
日本はこれからどうなるんでしょう?」
という懸念の声もちらほら。
■確かに、海外から日本を見てみると、
さまざまな問題点が
よりくっきりと浮かび上がってくるのですよね。
■ご存知の通り、
シンガポールは、
今、アジアで一番発展しています。
■ラスベガスやマカオと肩を並べる勢いの
カジノが入った高級複合リゾート
「マリーナ・ベイ・サンズ」
がオープンし、アジアの新名所に。
■規制緩和が進み、
格安航空会社も多く参入していて、
シンガポールから東南アジアまでは
往復約4000円だそうです。
当然、人の行き来においても盛んに。
■まるで、
経済の活性化につながった
織田信長の“楽市・楽座”のようです。
■さらに、
緑が美しいガーデン・シティ。
むやみやたらにビルを建てたりはせず、
環境と調和した都市づくりが徹底しています。
■振り返って日本はどうか?
復興は?
人口問題は?
財政再建は?
5年、10年、20年先を見据え、
持続可能な国を目指した
実現の筋道はあるのでしょうか?
■たとえば会社で言えば、
目標もなければビジョンもなく、
業績もどんどん下がっていくような組織で
ビジネスをしているようなもの。
■そのような状況では
ビジネスがうまくいくはずはありません。
とどのつまり、
リーダーシップの欠如の問題になりますね。
■国として、もっと、
シンガポールのような柔軟な発想と
スピード感を持った実践力が必要なのでは。
そして、そういったものが
国力の差として反映されるのではないでしょうか。
■さて、2週間後は、
経済発展の目覚しい上海です。
神田昌典さんとともに
を開催します。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
