外国人採用の増加-時代の潮流を敏感に感じ取ろう
■輸出額から輸入額を差し引いた貿易黒字は、
09年の約2.5倍の6兆7702億円で、
2年連続で前年より増加
(2010年の貿易統計・速報、財務省が1/27発表)。
■中国をはじめとする
新興国の経済成長に引っ張られて
輸出が伸びています。
■日本企業が生き残りをかける新興国市場。
なくてはならない存在になってきています。
■それにあたり、
社内の環境も大きな変化が起こっていますね。
■たとえば、人材について。
■多くの企業で、
優秀な中国人学生の人材争奪戦が
■中国市場の開拓実現のために、
この特殊な市場を理解して販売戦略を立てられる人材は
やはり中国人
日本にいてはわからないリアルな現地ニーズを
肌感覚で熟知している
彼らの方法やアイデアが必要なんですよね。
■また、増えはじめている
社内公用語の英語化についても、
この方針があるのとないのとでは、
外国人の人たちの日本企業への入りやすさが
格段に違ってきます。
■大きな変革を迎えている日本企業。
ときには、旧態依然のマネジメントを捨て、
これまでの常識の殻を破ることも必要かもしれません。
■私たち一人ひとりにおいても、
多様なビジネス環境が広まる中、
自分自身がどう役に立ち、
力を発揮し、成長していけるかを考えれば、
今、やるべきことの具体的な策が見えてくるはず。
■時代の潮流を敏感に感じ取り、
立ち遅れないための準備をすることが必要だと思います。
