溺れないためには、一度落ち着く
『スランプ』
誰しもが仕事やプライベートで、一度は陥ったことが
あるのではないでしょうか?
なぜか、スランプの時ほどあれこれ行動して、
その結果すべてが中途半端になり、事態が悪化するという
アリ地獄のような状態になってしまいがちです。
サーフィンをしている友人が言っていましたが、
溺れそうになった時に一番に行うことは、
まず、落ち着くことだと言っていました。
泳げるようだったら泳ぐ。
潮に流されているようだったら、横に泳いで潮の流れから抜ける。
周りに助けを求める。
すべて、最初に落ち着いて、自分の状況を踏まえ、
どのようにすべきかを考えなければ取れない行動ですね。
私も去年の夏にスランプに陥った時に、
上司に同じようなことをアドバイスしてもらいました。
・無理に理想の自分だけを見ない(上にいる人だけを比較対象にしない)
⇒理想像だけを見ていては、そこになかなか到達しない現状から
自己嫌悪に陥りやすい。上にいる人たちだけと比較していると
客観的な自分の成長度合いを測りにくい。つまり、相対的に今自分が
どのポジションにいるかと客観的な成長度合いを理解することが大切。
・自分の強みを発揮できる場所や時間を持つ
⇒自分の直さないといけないところを直す努力は必要だが、
それだけ行っていたら自分の持ち味の長所がくすんでしまう。
必ず、自分の強みを発揮できる場所や時間を持つことで、
自分の直さないといけないところを直す中で生まれる自信の
喪失とうまく付き合うこと。
スランプの時に無理にあれこれしてしまうのは、
沖に流された潮の流れに逆らって岸に向かって
がむしゃらに泳ぐようなものですね。
『溺れないためには、一度落ち着く』
スランプの時こそ、自分の強みを
客観的に判断してみてはいかがでしょうか?
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム

¥1,680
Amazon.co.jp
web上で質問に答えていき自身の強みを
分析するストレングス・ファインダー。
有名ですね。
ちなみに、私は『学習欲』『個別化』『親密性』
『適応性』『指令性』が自身の特長でした。
面白いので、おすすめです。
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