でも、私はよく寝坊するので作る時間がなく、インスタントみそ汁に頼ることが多いです。
手作りしたいけど時間ないしなあ、どうしよう、ともやもやしていたところに、
「味噌玉」なるものを知りました。
簡単に作り置きできて、お湯を注げばすぐに”手作り味噌汁”みたいになると!
こないだの南アルプス市ファミリーフェスタで、「お母さん大学」の”同級生”が
味噌玉づくりのブースを持っていたので、早速教えてもらいました。
すごく簡単。
みそに、だし粉(にぼし粉)と乾物(わかめ、切り干し大根など)を混ぜ、
手でコロコロ丸めるだけ。
それをラップに包んで、冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1ヶ月ほどもつそうです。
お母さん大学ブースでのレシピをこのブログで紹介する許可をもらったので、紹介します。
☆☆☆味噌玉2個分(=味噌汁2杯分) のレシピ☆☆☆
みそ…大さじ2強(36g)
だし粉…小さじ2弱(9g)
乾物(揚げ玉、切り干しにんじん、切り干し大根、わかめ など)…小さじ3強(18g)
これらを混ぜて、2個に分けて、丸めて、ラップに包むとできあがり。
この日は、丸めた後に丸っこい花麩を載せてかわいらしくアレンジさせてくれました。
2歳1ヶ月の息子にもやらせてみました。
まだコロコロ丸める意識がなく、手ににぎったものをパッパッと振り払ってしまいましたが(苦笑)、
興味はあり、母が丸めてラップに包んだのを食べたがりました。
後日、自宅で、息子と一緒に味噌玉を作り置きしました。
やっぱりパッと振り払ってしまいあたり一面汚れましたが(苦笑)、
母が手を貸すと、ご機嫌でちょこっとだけコロコロ転がすことができました。
そして毎朝、味噌玉を溶かした味噌汁を出すとかきまぜて味噌玉が溶けていく様子を見ながら、
「肉団子」「みそ団子」と喜んで、
自宅ではあまり食べなかった乾物も、味噌玉に入っているならちょっと食べるようになりました。
思わぬ効果。
保存時は、蓋つきの製氷皿に入れると使いやすいとネットで知り、100均で買ったけど使わずにいた離乳食用製氷皿に入れました。
ズボラな私は、だしの配分量も適当(汗)。
混ぜたのは、切り干し大根やひじきなどの乾物ミックス。
細かく切れば混ぜやすいし食べやすいのですけど、面倒とばかりにほとんど細かくせずに混ぜました。
溶かしたときにちょっと硬さが残るけれど、
毎朝、栄養豊富な乾物の入った味噌汁がすぐに食べられます!
混ぜる物を変えたり、丸めた後にデコレーションしたりと、いろいろ楽しむこともできます。
ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてください。
なおりん

