おにぎり写真投稿が世界の子どもたちのご飯に変わる | 山梨子育てサークル&イベント                 ★ウィルパーティ

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作ったり買ったりしたおにぎりの写真を1枚投稿したら、

アフリカ・アジアの子どもたちの給食5食分になる。

 

そんなキャンペーン「おにぎり一斉いただきます!」が1130日まであります。

NPO法人TABLE FOR TWO International  (TFT) が、

国連の決めた「世界食料デー(1016)」の前後に、

世界の子ども100万人に温かい給食を届けるために企画したものです。

 

写真を専用サイト( http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/  )

に投稿すると、協賛する企業がTFTを通じて、子どもたちの給食5食分の資金を出してくれるという仕組みです。

 

1歳児のうちの子が最近おにぎりをよく食べるようになったので、

成長記録も兼ねて、投稿を始めました。


投稿の仕方はとても簡単。(画像はTFTのホームページを引用)








投稿サイトは、「撮影地」の自己申告が必要です。

自己申告なので正直に書かなければそれでいいのですが、

私は一応、プライバシーが気になったので、「日本」と入れて投稿しています。

そうすると長野県あたりに表示されます。

 

自分の撮影データには撮影地が記録されないよう設定してあるので、心配はないのですが、

なんとなく、撮影地をサイトで公開するのが嫌だったので…。

TFT事務局にも聞いてみたら「日本 と入力したら長野県辺りに、

都道府県名まで書くと都道府県庁所在地付近に投稿される。

実際の写真の撮影場所は、当方でも把握しておりませんので、ご安心下さい」とのことでした。

 

みなさんも、子どもと一緒におにぎりを楽しみながら、投稿してみませんか。

 

なおりん