作ったり買ったりしたおにぎりの写真を1枚投稿したら、
アフリカ・アジアの子どもたちの給食5食分になる。
そんなキャンペーン「おにぎり一斉いただきます!」が11月30日まであります。
NPO法人TABLE FOR TWO International (TFT) が、
国連の決めた「世界食料デー(10月16日)」の前後に、
世界の子ども100万人に温かい給食を届けるために企画したものです。
写真を専用サイト( http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/ )
に投稿すると、協賛する企業がTFTを通じて、子どもたちの給食5食分の資金を出してくれるという仕組みです。
1歳児のうちの子が最近おにぎりをよく食べるようになったので、
成長記録も兼ねて、投稿を始めました。
投稿の仕方はとても簡単。(画像はTFTのホームページを引用)
投稿サイトは、「撮影地」の自己申告が必要です。
自己申告なので正直に書かなければそれでいいのですが、
私は一応、プライバシーが気になったので、「日本」と入れて投稿しています。
そうすると長野県あたりに表示されます。
自分の撮影データには撮影地が記録されないよう設定してあるので、心配はないのですが、
なんとなく、撮影地をサイトで公開するのが嫌だったので…。
TFT事務局にも聞いてみたら「日本 と入力したら長野県辺りに、
都道府県名まで書くと都道府県庁所在地付近に投稿される。
実際の写真の撮影場所は、当方でも把握しておりませんので、ご安心下さい」とのことでした。
みなさんも、子どもと一緒におにぎりを楽しみながら、投稿してみませんか。
なおりん


