学校de本読み一回目 | 山梨子育てサークル&イベント                 ★ウィルパーティ

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長男が、小学校に入学して知ったのは、学校での読み聞かせボランティアがあるということ。

先々週から、学校に通っています。
そこで読んだ本を定期的に紹介します。

先々週、1年生のクラスで読んだのは、
「へんしんトンネル」

へんしんトンネル (新しいえほん)/金の星社

¥1,296
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見たらわかると思うのですが、はなかっぱの作者さんが書いています。

かっぱがこのトンネルをくぐるとどうなるのか…

は、読んでいただくことにして、この本は大うけでした。

読み聞かせの時には、次男(3歳)も連れて行っているのですが、次男には大ヒットで、その後、毎日のように読まされています。
そして、「○○はへんしんトンネルに入るとどうなるの?」といつも言っています…。

小学生の読み聞かせには幼い、と思われるかもしれませんが、言葉を読めるようになったくらいの子が自分で読むにはちょうど良いので、自分で本を読むための第一歩として紹介するにはいい本だ、と私は思います。
文字遊びの楽しみもわかるし。
小2に読み聞かせても大盛り上がりだった、という話も聞いています。

もしよかったら、お子さんに読んであげてくださいね。

Aonon