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こないだブログで紹介した、南アルプス市のおもちゃ広場プラムクリークでの出来事。

肌の黒い赤ちゃんの人形が、おもちゃの一つとして置いてありました。
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(写真は、プラムクリークにある赤ちゃんの人形)

3歳くらいの男の子が、
「ばっちい」とその赤ちゃん人形を投げてしまいました。

それを見たお母さんは
「ばっちいんじゃないよ。そういう肌の色をした赤ちゃんだっているの。(投げちゃって)かわいそうだから赤ちゃん拾ってあげてよ」と、何度も諭していました。
その男の子は、すぐには拾わなかったようです。理解するまでには少し時間がかかりそうですね。

肌の色が違うことについて、我が子がもしこんな行動に出たら、どうしますか?

子どもの年齢を問わず、人権教育には敏感でいたいことです。

同じテーマで、
私が幼児だったころからは、変わったなと気づいたこと。
保育園に通う準備をしていた先月末、
クレヨンに名前を書いていた旦那が、
「最近のクレヨンは、はだいろ とは言わないんだね」としみじみ。

「うすだいだい」なんですね。

なるほど、確かに。

こんな何気なく使ってる言葉にも、
注意を払う必要があるんだなと気付きました。


なおりん