よく噛んで食べてもらう工夫 | 山梨子育てサークル&イベント                 ★ウィルパーティ

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何回噛んでいるの?と思ってしまう子どもの食べ方。
気になりますよね・・・。

遊びながら、よく噛む方法(うちヴァージョン)をご紹介します。
うちの息子たちは3歳&6歳です。

そのくらいの年齢の子どもには応用が効くと思います。

以前、ベッキーが
「もしもしかめよ~かめさんよ~」の歌を頭の中で歌いながら、ご飯を食べています。
一番を歌い終わるくらいで、約30回噛めるんですよ。
と言っていたのを参考にしまして。

子どもが食べているときに、「もしもしかめよ~」と歌っています。
一番を歌い終わるまで、噛んでいるんだよ、っていうと楽しんで噛んでいてくれます。
時々、ふざけて半分くらいまでで飲み込んじゃったり、3番まで歌っても飲み込まなかったり、というのもありますが。
そこは、「楽しく~」が重要なので、見逃す。

30回噛めたら、できたね~おいしいね~食べやすいね~みたいにお話をして気づかせてあげる。
(勇気づけ育児の方法でもあります。)
気づかせてあげることで、楽しく、よく噛む、そして、噛んだ後の「食材のうまみ」みたいなのを感じる体験をすることができます。

ただし、毎回毎回歌っていると、ママも食べられなかったり、歌を歌うことが目的になって、食べなくなっちゃったり、なんてこともあるので臨機応変で。

噛んで食べてほしいな~ってふと思ったときに、「よく噛みなさい!」と命令するよりも、「もしもしかめよ~」を歌って気づいてもらうなんてのもありかも。

これをやったからと言って、「いつでも・かならず」30回噛む子になるわけではないですが、子どもの中にちょっとでも残っていると、その子が自分の体のためにいいことをしたい、と思ったとき、いつか思い出す日が来たら、やってくれると思いますよ。

Aonon