正月明け早々にかかっちゃいました、インフルエンザ。生後11ヵ月の息子とほぼ同時に、高熱、咳、鼻水。
まさか自分がインフルとは思わず、でもその日はおっぱいがほぼ半日出ないという異常事態で、乳腺炎の一種かと産婦人科内の母乳外来に電話。
「時期的にインフルエンザかもしれませんから、まずは内科へ。インフルエンザじゃないと分かってから来てください」。
そりゃそうだ。妊産婦さんや新生児にうつっては大変!あわてて内科に行き、インフルと判明。母乳外来に行かなくて良かった…。
タミフル処方されました。母乳育児期でも飲めます!
製薬メーカーの注意書きでは、タミフル飲むときは授乳を避けるようにとありましたが、
そんなのに惑わされず。
現役助産師さんが書いているそうで、私が母乳育児のことで困ったら頼りにしてるブログ「最強母乳外来」にも、母乳から赤ちゃんに移行する成分量は問題ない程度の量、とあります。
息子も小児科で同日タミフルをもらい、二人そろって飲み始めました。
息子はすでに解熱してましたし、私も翌日は解熱し、二人とも元気。
一応5日間は外出を控えます。
おっぱいを止める、という誤った判断をしなくてよかった・・・。
ちなみに、熱がいちばん高かったであろう発症当日の朝7時~夜7時ごろまで、
おっぱいが一滴も出ない状態になりました。タミフルを飲んで2時間後くらい、ちょっと体が楽になるとおっぱいも出始めました。
不思議だな~。
なおりん
