うちの子には、どんなおもちゃがいいのか、いつも迷います。
ママ友の真似をして、
乳酸菌飲料の小さなペットボトルの中に米粒を入れた手作りマラカスは、
生後9ヵ月のうちの子も気に入りました。でも、鳴らすのでなく、なめなめなめ…。
それに、このマラカスに限らずどんなおもちゃであっても、わりとすぐ飽きてしまっているようでした。
そんな迷いには、笛吹市石和町の木のおもちゃ専門店「トーイ・デコ」の、月齢別ベビーのおもちゃワークショップが助けになりました。
スタッフと1対1のワークショップで、木製のカラフルな玉がいくつも連なったおもちゃや、お手玉サイズで低反発まくらみたいな感触のにぎにぎを、うちの子はよく触ってました。
うちの子が、手のひらサイズのこのにぎにぎをぎゅっとにぎって持ち上げているのを見て、そんなことできるんだとちょっと驚き。
生後10ヵ月ごろだと、▽おもちゃを振る▽握って投げる▽両手に1こずつおもちゃを持つ― などができるようになってくるそうです。
最近うちの子は、網目状のボールを指に引っ掛けて落として遊んでいます(このブログを書いている時点では、転がして追いかけて遊ぶようになっています)。
そういう発達段階なんだな、となんだかおもしろく思いながら子どもの遊びを観察できるようになりました。
カラフルな木の玉がぶらさがった円盤を回すおもちゃにも、興奮。
ぎゅっとつかみます。
生後3ヵ月だと、大人の小指の太さがつかみやすい太さで、その太さのにぎにぎが好みだと。
木の人形が上からカタカタ下りてくるからくりおもちゃについては
「動くおもちゃに興味は示すけれど、1歳では大人が動かして相手してあげないと、遊べない。一人で動かして遊べるのは1歳半から」
スタッフの方の一言に、ハッとさせられました。
「このおもちゃは、一人で遊ばせるのではなくて、大人が相手してあげなければいけません」
うちはリビングにおもちゃ(トーイデコさんにあるような木のおもちゃでなく、よくある安いおもちゃなど)を散らしておいて、子どもに好きに遊ばせてるのですが、
確かに、すぐ飽きちゃって遊んでいないです。
子どものために、私がしっかり相手して遊んであげないと・・・と、反省。
電池で光ったり動いたりするおもちゃでなく、赤ちゃんが自分で動かしたり、親が動かして見せたりするおもちゃの大切さと、それをすることで赤ちゃんと楽しく過ごせることに気付かされました。
ワークショップは参加無料、予約不要。対象の月齢の日は1か月の間に1日ずつしかありませんが、10:30~16:00の時間内にふらっと行けばいい気軽さが助かります。1歳~3歳くらいの子にはミツロウクレヨンの体験会もあります。
なおりん

