日本の教育、アメリカの教育 | 山梨子育てサークル&イベント                 ★ウィルパーティ

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突然ですが質問です。

小学校の授業参観。
先生が質問をします。「わかったら、手をあげて」
自分の子どもが、すぐに、たった1人だけ手をあげて、まったく検討違いの答えを言いました。
他の子が笑いました。

あなたは、どう思いますか?
あなたが先生だったら、どういう反応をしますか?


いま、ふっと思った気持ちを覚えておいてくださいね。


先日の勇気づけ勉強会の中で、参加者さんとお話をしながら聞いたお話をアレンジした質問です。

この続きの話を書く前に・・・
ちょっとだけ深く考えていただきたいので、間をあけるために違う話を。

勇気づけ勉強会は、毎回違ったテーマをもとに、アドラー心理学をベースにした体験学習をしています。体験学習なので、同じ内容をしたとしても、メンバーによって話が変わります。
それが、本当に面白い。
教育についてから、介護についても。それからもちろん自分のコト。

上の話は、勉強会をしている中で、ふっと出てきた話でした。


さて、どう思うか。
「いや~ちゃんと聞いているの?!恥ずかしいわ」
「もっと考えてから発表して~」

などなどなど。


さて、この状況になったのは、アメリカのある学校でのこと。
その時の先生は、

笑った子を叱り、諭しました。

「みんなが発表するのをためらっている中、一番先に勇気をもって発表できたことは素敵なことよ。」と。

これを目の前で見た時、日本とアメリカの教育の違いを感じちゃったわ、と参加者の方はおっしゃっていました。
これを聞いて、すごく素敵なお話だったので、ご紹介させてください、とお願いしました。

こんな状況になったとき・・・
どんな答えがいいのか、は人それぞれですから答えも人それぞれです。

私はこのお話を聞いて
教育の違いは、大人になったときの雰囲気をつくるものだな、
ということを再び実感しました。

日本人の雰囲気、アメリカの人の雰囲気。


この話を見てなにか気づきがあったなら、ぜひそれを大事にしてくださいね。


青野

★★★
11月から新しいクールで勇気づけ勉強会を始めます。

何度も通ううちに、ここにくると元気をもらえるようになった。
回を重ねるうちに、この勉強会に参加してよかったと思う気持ちが強くなった。
先週、まさに悩んでいたことの答えに出会えた!

というような感想をいただいています(*^▽^*)。

その時に参加している方の見えている状況に合わせて話を進めていきます。
よかったら、参加してみてくださいね。

ホームページに書いてある日程で行っていますが、依頼を受ければ個別にも対応しますので、ご希望があるようでしたらご連絡くださいドキドキ
ホームページ↓
https://willparty.jp/events/