赤ちゃんの急病や災害に備える知識を、複数の子育て支援センターのイベントで教えてもらいました。それぞれ、日本赤十字社山梨県支部のボランティアさんや助産師さんたちが講師でした。
まず、急なけがに備え。
① やけど。すぐに患部を流水で冷やすのがいいが、患部に流水を直接あててはいけない。水の勢いで皮がずるっとむけてしまう危険性がある。患部の少し上から水を流すとよい。
なるほど。これは大人のやけどにも共通なので、こないだ自分が鍋に触って腕にやけどしたときに、流水を少し上からあてて冷やしました。
② のどに何か詰まって吐かせる時。
赤ちゃんのあごを片手で支える。
あごを支えた腕を親の太ももにのせ、赤ちゃんの頭を下げ、赤ちゃんの背中の真ん中を、手首に近い部分の手のひらでたたく。頭をたたかないように、親の手の指は曲げる。
③ AEDの練習。
これは実際に人形を使ってやってみないと分かりませんね。
他の人がやってるところや、テレビや新聞などで見てなんとなく分かってるつもりだけど、やっぱりやってみないと、押す位置や強さの感覚がつかめないので。
次に、災害に備え。
①寝るとき、抱っこひもを親の枕元に置こう。
就寝時に何かあっても、すぐ赤ちゃんを抱いて逃げられるから。
私はこれまで居間に抱っこひもを置いたまま寝てました。毎日使う抱っこひもに空気を通したいので、メインの抱っこひもはそのままですが、予備に買ってある簡易抱っこひもを枕元に置くようにしました。
②災害持ち出し品は、2か所に分けておいて。家の中と車内、などでもいい。
家の1か所にまとめておくと、もしそこがつぶれた場合に困るから。
今、うちは持ち出し品は非常食を含めなんとなくまとめてありますが、逆にあちこちに置いてある感じ。置き場を見直さなきゃ。
台風、悪影響がありませんように・・・。
なおりん

