息子・入院してました。 | 山梨子育てサークル&イベント                 ★ウィルパーティ

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先週、我が息子2歳は入院していました。

原因はよくわからないけど、
発疹・高熱・手足の腫れ。
最終的には、熱があがってぶるぶる震え、手足はパンパンに腫れて、手が握れない、痛くて歩けない、血がめぐらなくて足が真っ青。

最初は、アレルギーだ、と思ったのですけども。

どうも、なんだか病気が隠れていて、GWで疲れていたところに、アレルギーを引き起こしやすい食べ物を食べたため、症状が激しくなったようでした。

入院なんて、そうそうあるものじゃない、とおもっていますが、うちですら兄弟合わせて2回目です。
お友達の家も、3回とか。
入院話、意外に身近なのかもしれません。

入院が決まるときは、いきなりだったりします。
幼児であれば、付き添いが必要です。

それじゃなくとも、具合が悪くて嫌な気持ちのところに、血は抜かれるは、点滴は刺されるは・・・お母さんがいなくなったら、さみしいと主張する息子。
ここで母が離れたら、子どものこころに影を落とすだろうことは想像つきます。
ベッドから落ちたらどうしよう、なんて心配ですし。
ほとんど横につきっきり。
先のことを考えたら、気持ちが落ち込んだり。(私の場合、アレルギーがあるかも知れなかったので、退院後の食べ物について考えていました。アレルギーがなかったことがわかったとき、少しホッとできました。)

そんなこんなで、ばたばたと過ごした3日目。
とても新鮮な空気が吸いたくなりました。
青い空も、自然を感じられる空気もない。
つきそうママの心労を実感した日でした。


子が入院した病院は、市立甲府病院です。
そこには、保育士さんが常駐しています。
その保育士さんが、「ちょっとのあいだ見ていますよ。息抜きをしたい時には言ってくださいね」とおっしゃってくれました。

これはほんとに大事なことかもしれないと、実感しました。
実際は、私がつらかった日が土曜日だったため保育士さんはいらっしゃらず、そのサービスは受けられませんでしたが、前日にかけられた言葉はとても響いていました。

こういうサービスが、普及するといいなと思った、数日でした。

Aonon